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映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』

2008-09-21-Sun-16:04
ultraman.jpg

先日公開された映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』をご存知でしょうか。

kaikenこの映画は横浜開港150周年とのタイアップで、横浜を舞台に撮影されたものなんです。もちろん全編横浜でロケをしていて、横浜市も撮影に全面協力、中田市長も本人役で映画に出演しています。
この写真は9月13日の公開に先立ち、ハヤタ・シン(ウルトラマン)役の黒部進さん、アンヌ役のひし美ゆり子さん、ウルトラマンティガ、ウルトラセブンが中田宏横浜市長のもとへ映画完成報告に訪れたときのものです。(「ヨコハマ経済新聞」より)


この作品はウルトラマンの歴史の集大成のようなもので、平成のヒーロー(メビウス、ガイア、ダイナ、ティガ)に加え、オールドヒーロー(ウルトラマン、セブン、ジャック、エース)も集結した豪華版になっています。もちろんハヤタ(黒部進)、モロボシ・ダン(森次晃嗣)、郷秀樹(団時朗)、北斗星司(高峰圭二)もダンディー4として大活躍しています。そして映画ではそれぞれのパートナーも当時のまま。このあたりがボクたち世代より上の方には堪らない設定です。

横浜が舞台のこの作品では、彼らも横浜で働いており、ハヤタはサイクルショップ(グリーンスタイル)を経営、実の娘でもあり劇中でも娘役の吉本多香美はFMヨコハマのDJを、モロボシ・ダンはアンヌとハワイアンレストラン(サンアロハみなとみらい店)を経営、郷秀樹は自動車修理工(神奈川日産南店)を、そして北斗はやはり夕子と元町でベーカリー(ポンパドゥル元町本店)を経営しています。実在するショップを使っての設定だけにどこも知ってる風景で、より親しみがわいてきます。他にも新山下にあるTYCOON(タイクーン)では、彼らダンディー4に奥様たち4人(ビューティー4)がハワイアン(フラ、バンド)を披露しています。

そして、ウルトラマンティガに変身するV6の長野博が横浜市経済観光局観光交流推進課の職員役のほか、ウルトラマンガイアに変身する俳優の吉岡毅志が横浜マリタイムミュージアムの学芸員役で、ウルトラマンダイナに変身する羞恥心のつるの剛士が横浜スタジアムのボールボーイ役の設定となっています。

ロケ地は横浜赤レンガ倉庫をはじめ、大さん橋国際客船ターミナル、横浜スタジアム、港の見える丘公園、日本丸、元町、中華街、臨港パークなど盛りだくさんで、半ば横浜の観光ムービーにもなっているのです(主役の長野クンが市の観光交流推進課の職員だしね)。

なんでこんなにもウルトラマンの映画を宣伝するのかというと、実はボクも出演しているんです映画に。地元での撮影だったし、それだけ思い入れのある作品なんです・・・

って、ただのエキストラですが・・・
1年ほど前に横浜公園で撮影があったときはウルトラマンを応援するシーンだけで12カットも。いずれもニュアンスの違うカットで、応援するver.、敵を倒して喜ぶver.、倒したと思ったらもっと強い敵が現れてしまったver.など恥ずかしながら「ウルトラマン、がんばれ~!」と叫びました。

そんなシーンの詰め合わせで、一瞬しか映らないエキストラのなかでも、結構スクリーンではっきり映ってまして、エキストラに出たことを知らせてない人からも「出てた?」って言われるほど目立ってたようです。で、先週末に確認しに映画を見に行ったところ、3度ほど映ってました。いや~、恥ずかしいやら笑えるやら・・・もし次回「超ウルトラ9兄弟」の撮影があったらボクが9人目でしょう(笑)

現在公開中のこの映画は、昔のウルトラマン世代から平成のウルトラマン世代、そして今の子どもたちにジャニーズやつるのクンを好きなコたちまで、きっと幅広い層に支持される作品になるんじゃないでしょうか。そして横浜に愛着のある方やボクを見つけたいと思った奇特な方にも是非足を運んで欲しいと思います。平日のレイトショーならそれほど混んでいないので、人の目を気にせず見れると思いますよ。

tokuhou


■映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」公式サイト
 http://ultra2008.jp/index.htm




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