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喧噪の日々、瞬間の静寂

2008-01-08-Tue-23:27
switch0801

いま、書店に並んでいる『SWITCH』という雑誌。
今月号の特集は福山雅治。
『SWITCH』には約2年半ぶりの登場となります。
※そのときの記事はコチラ

スイッチ・パブリッシング社のサイトによると・・・

SWITCHが初めて福山雅治を表紙巻頭特集で取り上げたのは、2005年の8月のことだった。この年、福山はデビュー15周年を迎え、シングル「東京」をリリースする。東京という街と、そこに生きる者の姿をストレートな言葉で描いたこの歌には、決して派手ではないけれど、福山雅治というアーティストの持つ実直さがストレートに刻み込まれていた。
あれから2年。今年、福山雅治はかつてないほどの(本人曰く15、6年ぶり)多忙に動き回る日々を送っていた。昨年末から行われていた写真展、約2年ぶりとなる全国アリーナツアー、シングル「東京にもあったんだ」リリース、そして記憶にも新しいフジテレビ系月9ドラマ「ガリレオ」出演……。もちろんその間にもレギュラーのラジオ番組や多数のCM出演などがあり、「福山雅治」というアーティストにとって考えられる限りの活動を、このわずか一年の間にほぼやり尽くしたといっても過言ではない。そんなタイミングで再び彼を巻頭特集に迎えることができたのは、我々編集部にとっても大きな喜びだった。
今回取材に訪れたのは、前述のドラマ「ガリレオ」収録現場、柴咲コウとのユニット“KOH+”によるシングル「KISSして」のプロモーションビデオ撮影現場、福山が出演および共同監督を務めた時計メーカーシチズンによるショートムービー「つながる時間」収録現場。そして本誌巻頭特集のための撮り下ろしフォトストーリー撮影現場にメインのロングインタビューと、通常の本誌特集に比べても非常に密度の濃い取材となった。
とりわけ2時間以上に及んだロングインタビューでは、ここ数年ミュージシャンとしての活動を中心に行ってきた彼にとって、役者という仕事が持つ意味、そこに臨むためのモチベーションといった「ガリレオ」絡みの質問から、現時点での最新曲「群青~ultramarine~」に込められた表現者福山雅治一個人の素の想いなどを、彼はまっすぐに余すことなく語っていった。
それらの発言から見えてきたもの--それはエンターテインメントという極めて限定された枠組みの中で生きる者にとって、実にまっとうであり、嘘偽りのないシンプルな想いだった。


2007年、ミュージシャン、俳優、写真、CM・・・さまざまなフィールドで活動してきた福山雅治が表現したかったものとは何か。それらが凝縮された一冊となっています。

なかでも、ドラマ『ガリレオ』第7話でも披露したボクシングのスパーリングシーン、あの数十秒に秘められた裏話はなかなか興味深かったです。

しかし、福山雅治は何度見てもパーフェクトだ・・・





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