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栄光と挫折の果てに・・・

2006-06-28-Wed-21:20
Zidane * Henry

2人の主役は輝きを取り戻したのか?

昨夜行われたベスト16の2試合で、ブラジル代表ロナウドとフランス代表ジダンがともにゴールを決めて準々決勝に進出、次の試合で顔を合わせることになりました。これは8年前のフランス大会決勝の組み合わせの再現で、2ゴールを決めたジダンと体調不良で最悪だったロナウド。8年という歳月を経てどういう結末が待ち受けているのか非常に興味があります。

ロナウド○ ブラジル 3-0 ガーナ ●

昨夜のブラジルはボール支配率やシュート数ではガーナに劣っていたものの、決定的なチャンスをしっかり決めて3得点。王者の風格といった感じで、エシアンのいないガーナを一蹴しました。ロナウドは見たとおり一回り以上肥えているもののそこは「腐ってもロナウド」。動きは鈍くても試合ごとに調子を上げてきていて、昨夜のGKとの1対1も難なく決めW杯の通算得点を15とし、元西ドイツ代表FWのゲルト・ミュラーの記録を抜いて新記録を樹立しました。「爆撃機」を抜いた「怪物」のモチベーションによっては次のフランス戦は苦しむかもしれません。でもさすがロナウド!おめでとう!

ジダン○ フランス 3-1 スペイン ●

一方のフランスも予選で苦しみやっと勝ち進んだ決勝トーナメント。しかも相手は予選で好調だった「無敵艦隊」スペイン。フランスが予選を2位で通過したことで実現したこのカードでフランスが王者のプライドを取り戻したようです。今大会の注目株のF.トーレスを押さえ込み、ジダンが華麗に舞い止めを刺すというこれ以上ないパフォーマンスでスペインを退けました。フランスにとって、W杯にとって欠かすことのできない存在であるジネディーヌ・ジダン。負ければ「現役引退」という崖っぷちの状況で、一瞬ではあっても最高の輝きを放ってフランス国民を、全世界のサッカーファンを安心させてくれました。

『ラストダンスは終わらない』・・・以前そう書いたように、あと3試合ジズーのプレーを見たいです。冒頭の写真を見ていると2人の不仲説も吹き飛びます。そもそもホントに不仲なのかな~。彼の前では誰もがリスペクトしているわけだし単なる噂(ゴシップ)であって欲しいと心から願っています。ボクは大会前からこの2人の連携による得点シーンをいくつも頭に思い描き、その時が訪れるのを待ち焦がれているのです。

NO.17月1日(日本時間2日早朝)の準々決勝では、ブラジルフランスどちらからも目が離せません!どちらを応援するべきか・・・前回の韓国で悔しい思いをしてから4年越しで追い続けたフランスか、はたまた「魔法のカルテット」を中心にスペクタクルで自由なサッカーで人々を魅了するブラジルか悩むところですが、「サポーター」だけで見たら断然ブラジルが№1です!!

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