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神が舞い降りた日

2006-06-17-Sat-23:58
20060617235834

○ アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ ●

今大会最高の試合でした。
アルゼンチンが攻守にわたりセルビア・モンテネグロを圧倒し、死のC組といわれていたグループを難なく突破しました。

チームとしても最高の形で勝利したんですが、この日のすべてはアルゼンチンの18才メッシのために用意されていました。『マラドーナⅡ世』の呼び声が高い彼は、18才357日という若さで夢の舞台に立ち、そして見事にそのデビューでゴールを決め世界中にその才能を見せつけ、新たな伝説をスタートさせたのでした。スタンドで観戦していたマラドーナも大喜びしていて、今のアルゼンチンには何か神がかったものを感じます。そう、それはもちろん優勝を予感させるものです。

アルゼンチンにとっては、20年前のあの伝説の5人抜きや神の手ゴール以来の優勝を手にするには、メッシ抜きには不可能でしょう。もちろんアルゼンチンにはメッシ以外にもたくさんのスター選手がいます。クレスポ、サヒオラ、リケルメ、テヴェス・・・さらにはいまだに出番がないアイマールも本来はMVP候補になれる才能を持った選手です。

あと何度マラドーナの歓喜の雄叫びをみることができるのか。FIFAに招待されず自費で観戦しているみたいだし、試合ともどもかなり楽しみです。

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