M’s BarLOVE & PEACE @ YOKOHAMA |
KANON、幼稚園最後の運動会
2007-09-25-Tue-23:02

先週末の土曜日、完全な夏日となった幼稚園の運動会。KANONにとって幼稚園生活最後の運動会となりました。年長の運動会の種目には全員リレーがあります。幼稚園でも夏からずっと練習してきたようで、KANONもこのリレーには相当チカラが入っていました。しかも白組アンカー!!親も余計に気合が入るってもんです。(※7人×8チーム)
そのためか、今夏大阪でやっていた「世界陸上」をKANONはよく見ていました。リレーだけじゃなく棒高跳びや円盤投げ、10,000mなど幼稚園児らしからぬ興味の示しようで、もちろんリレーはビデオで繰り返し見たりして。アメリカが一番速いとか、ジャマイカも速いとか、日本は何番?とか。ボクも4×100mリレーって一番好きな陸上競技なので、朝からKANONとビデオを見たりもしていました。大人的には織田裕二の第一声「くぁ〜っ」も気になるんですけど。
そんな思いで臨んだ最後の運動会は終始楽しそうで、これはここの幼稚園の特徴かもしれませんが、子どもも親も先生もみんなが笑顔で参加でき、小学校の校庭でのびのびとからだを動かすその全体の雰囲気がホント活気があるのです。(以前、幼稚園選びで見た他の幼稚園では、小ぢんまりとした規律のある運動会って感じで、そういうところが決め手だったかもしれません)
■表現運動後、トラックを行進する姿はオリンピック選手のよう!?

■次の種目の立ち位置まで全力疾走!一番を狙ってたのによそ見してる隙に出遅れ(笑)

■今回撮影した100枚以上の写真の中でKANONが選んだ一番いい写真だそうです。一番輝いていたKANONを高々と放り上げてあげました。

そしてメインイベントのリレーは・・・
おさるのアイシャ
2007-09-24-Mon-22:48

今月1才7ヶ月を迎えたAISHAは、だいぶ早く走れるようになってきたり、家の階段の上り下りもやったりしていますが(上りは目を離してても大丈夫ですが、下りはまだ見てないと怖いですが・・・)、最近のお気に入りのエクササイズは、写真のようなぶらさがり運動のようです。散歩の途中、近所の駐車場前にあった柵を見つけて楽しそうにぶら下がるAISHA。これを7つくらい続けてやってます。コイツ、かなりの握力です。
風の詩を聴かせて
2007-09-20-Thu-01:47
『風の詩を聴かせて』(映画バージョン)
今年はサザンオールスターズとしてではなく、5年ぶりにソロ活動を積極的に行っている桑田佳祐ですが、月9主題歌の『明日晴れるかな』に続き、映画「Life 天国で君に逢えたら」の主題歌となった『風の詩を聴かせて』が8月下旬にリリースされました。(本当はその頃に記事にしようと思っていたのが、ずるずると今頃になってしまいました・・・)
主題歌となった映画「Life 天国で君に逢えたら」は、肝細胞がんのために38歳の若さで天国に旅立ってしまった世界的なプロウィンドサーファー、飯島夏樹さんの短い半生と家族の愛を描いたもので、歌詞の中にも、死を目の前にしながら最後まで精一杯生き抜いた(飯島さんの)姿勢やそれを受け止め支えた家族の愛情や絆、死に対する決してネガティブではない世界観が綴られています。桑田自身も「飯島さんやご家族に感じた想いをしっかりと楽曲に下ろしたいと思ったんだ。それが僕の音楽人としての喜びだと思うんだよね」と言っています。
そう、この曲は愛する人(家族)との悲しい別れの歌がテーマであるのに、曲全体にどこか爽やかな風が吹いているような気がします。そこには桑田自身の死へのポジティブな考え方が反映されているからかもしれません。とある番組で桑田佳祐が自分の母の死に触れて、「(母の)お葬式のときにみんな沈痛な面持ちをして来ていただいてありがたかったんだけど、もうひとつありがたかったのは笑いながらきてくれた人がいて、これにちょっと救われたことがあって。死んだ人間をいつもの表情で送るだけでなく、生きたもの同士が再び出会って、そこに笑顔があっていいんだって。この作品は飯島夏樹さんの物語なんだけど、ご家族は今でも元気に残っているわけで、寂しさは消えないけど、残された人間が少しだけでも楽になれば。」と彼の独特な死に対する世界観を話していました。
実はこの映画の内容が彼の楽曲に直接影響を与えたわけではなく、以前にも桑田佳祐は死に対するポジティブな世界観を描いた作品を作っています。「キラーストリート」というアルバムに収録されている『彩 〜Aja〜』では、爽やかな曲調ながら残された家族に対するラブレターのような歌詞になっていて、まるで今回の作品がそのアンサーソングかのような、残された女性の目線で書かれた詩はまるで地上からのラブレターのようなのです。※あくまでもボクがこう感じただけで、実際は違う解釈かもしれないし、人それぞれこれらの曲に対する受け止め方は違うんだろうなと思います。参考程度に読んでください。
冒頭のYouTubeによる『風の詩を聴かせて』のPVは映画バージョンになっていて、実際映画のシーンがかなり多く使われているのですが、この曲のPVの監督を務めた中井泰太郎氏はインタビューの中で、「映画ではネガティブなシーンもかなりあるのですが、映画にせよ本楽曲にせよ『死別に勝る愛』がテーマであると感じたので、なるだけ明るいイメージのカットを選びました。」と答えています。そう、ここにも前向きなカタチが・・・そういうことを頭の片隅に入れながらPVを見ると(曲を聴くと)、より入り込めるかもしれませんよ。
『風の詩を聴かせて』(オリジナル・バージョン)
さらに、このPVにはオリジナル・バージョンというのもあって、こっちはあまりTVなどでも流れていないかもしれません。映画バージョンとは違ってより楽曲の魅力がストレートに伝わってくるのです。桑田佳祐の持つイメージが映像からも伝わってきていて、それは七里ガ浜の坂道だったり、海を見渡せる家のデッキだったり、灯篭流しだったり、過ぎ行く日本の夏を感じさせてくれボクは結構好きなPVです。パーカッションもサイコー!そしてこのオリジナル・バージョンで1分28秒(ラスト3分41秒)あたりに映る黄色い水着を着たエキストラの女の子がこれまたツボだったりします
。
ちなみにこのPVが撮影された、海を見渡せる家は稲村ガ崎にあるアトリエ&スタジオ水平線という所で、2007年9月29日(土)、30日(日)、10月5日(金)、6日(土)、7日(日)、8日(祝・月)の6日間は11時〜夕方5時までオープンハウスとして開放されます。入場&セルフカフェで500円ですが、低学年以下の子どもやペットを連れての入場は出来ないようですのでご注意を。
■アトリエ&スタジオ水平線
http://www21.ocn.ne.jp/~jellyfis/4index.html
住所:〒248-0024 鎌倉市稲村ガ崎3-13-13
電話:0467-24-4759
アクセス:江ノ電「稲村ガ崎」駅下車徒歩7分

今年はサザンオールスターズとしてではなく、5年ぶりにソロ活動を積極的に行っている桑田佳祐ですが、月9主題歌の『明日晴れるかな』に続き、映画「Life 天国で君に逢えたら」の主題歌となった『風の詩を聴かせて』が8月下旬にリリースされました。(本当はその頃に記事にしようと思っていたのが、ずるずると今頃になってしまいました・・・)
主題歌となった映画「Life 天国で君に逢えたら」は、肝細胞がんのために38歳の若さで天国に旅立ってしまった世界的なプロウィンドサーファー、飯島夏樹さんの短い半生と家族の愛を描いたもので、歌詞の中にも、死を目の前にしながら最後まで精一杯生き抜いた(飯島さんの)姿勢やそれを受け止め支えた家族の愛情や絆、死に対する決してネガティブではない世界観が綴られています。桑田自身も「飯島さんやご家族に感じた想いをしっかりと楽曲に下ろしたいと思ったんだ。それが僕の音楽人としての喜びだと思うんだよね」と言っています。
そう、この曲は愛する人(家族)との悲しい別れの歌がテーマであるのに、曲全体にどこか爽やかな風が吹いているような気がします。そこには桑田自身の死へのポジティブな考え方が反映されているからかもしれません。とある番組で桑田佳祐が自分の母の死に触れて、「(母の)お葬式のときにみんな沈痛な面持ちをして来ていただいてありがたかったんだけど、もうひとつありがたかったのは笑いながらきてくれた人がいて、これにちょっと救われたことがあって。死んだ人間をいつもの表情で送るだけでなく、生きたもの同士が再び出会って、そこに笑顔があっていいんだって。この作品は飯島夏樹さんの物語なんだけど、ご家族は今でも元気に残っているわけで、寂しさは消えないけど、残された人間が少しだけでも楽になれば。」と彼の独特な死に対する世界観を話していました。
実はこの映画の内容が彼の楽曲に直接影響を与えたわけではなく、以前にも桑田佳祐は死に対するポジティブな世界観を描いた作品を作っています。「キラーストリート」というアルバムに収録されている『彩 〜Aja〜』では、爽やかな曲調ながら残された家族に対するラブレターのような歌詞になっていて、まるで今回の作品がそのアンサーソングかのような、残された女性の目線で書かれた詩はまるで地上からのラブレターのようなのです。※あくまでもボクがこう感じただけで、実際は違う解釈かもしれないし、人それぞれこれらの曲に対する受け止め方は違うんだろうなと思います。参考程度に読んでください。
冒頭のYouTubeによる『風の詩を聴かせて』のPVは映画バージョンになっていて、実際映画のシーンがかなり多く使われているのですが、この曲のPVの監督を務めた中井泰太郎氏はインタビューの中で、「映画ではネガティブなシーンもかなりあるのですが、映画にせよ本楽曲にせよ『死別に勝る愛』がテーマであると感じたので、なるだけ明るいイメージのカットを選びました。」と答えています。そう、ここにも前向きなカタチが・・・そういうことを頭の片隅に入れながらPVを見ると(曲を聴くと)、より入り込めるかもしれませんよ。
『風の詩を聴かせて』(オリジナル・バージョン)
さらに、このPVにはオリジナル・バージョンというのもあって、こっちはあまりTVなどでも流れていないかもしれません。映画バージョンとは違ってより楽曲の魅力がストレートに伝わってくるのです。桑田佳祐の持つイメージが映像からも伝わってきていて、それは七里ガ浜の坂道だったり、海を見渡せる家のデッキだったり、灯篭流しだったり、過ぎ行く日本の夏を感じさせてくれボクは結構好きなPVです。パーカッションもサイコー!そしてこのオリジナル・バージョンで1分28秒(ラスト3分41秒)あたりに映る黄色い水着を着たエキストラの女の子がこれまたツボだったりします
。ちなみにこのPVが撮影された、海を見渡せる家は稲村ガ崎にあるアトリエ&スタジオ水平線という所で、2007年9月29日(土)、30日(日)、10月5日(金)、6日(土)、7日(日)、8日(祝・月)の6日間は11時〜夕方5時までオープンハウスとして開放されます。入場&セルフカフェで500円ですが、低学年以下の子どもやペットを連れての入場は出来ないようですのでご注意を。
■アトリエ&スタジオ水平線
http://www21.ocn.ne.jp/~jellyfis/4index.html
住所:〒248-0024 鎌倉市稲村ガ崎3-13-13
電話:0467-24-4759
アクセス:江ノ電「稲村ガ崎」駅下車徒歩7分

ペネロペ
2007-09-14-Fri-12:47

来週末はKANONの運動会です。幼稚園最後の運動会だし、子ども以上に親の方が気合い入っちゃってます。まぁ、毎年のことだけど・・・
毎年運動会には園児ひとりひとりが絵を描いた旗をつくり、万国旗のようにグラウンドに飾られます。先日その旗(色画用紙)が家にあり見てみたらペネロペの絵が描いてありました。なんかウマクない?親バカです・・・
ちなみに裏はジャッキーになっています。こちらはママが折り紙で型をつくってあって、KANONはそれを貼って名前を書いただけです。■Pénélope tête en l'air(日本語)
http://www.penelope.tv/
3歳の小さなコアラの女の子という設定だったんですね。これから勉強しないと・・・tête en l'air[テタンレール]とは、フランス語で「うっかりやさん」という意味だそうです。

楽天ブックス:「ペネロペえほん特集」7周年[江之島亭]
2007-09-13-Thu-12:00

ホテルを後にして向かった先は江ノ島。コテコテかもしれませんが、江ノ島へ行った目的は『江之島亭』でのランチです。ここは3月に行われた湘南国際マラソンの打ち上げ(食事)をしたお店で、とにかく美味しい&眺めがいい!このお店に行くためにはひたすら江ノ島を登っていかなければいけないのですが、行く価値ありです!映画『男はつらいよ』シリーズでもロケに使われたお店です。
メニューは海の幸を使った丼物と定食が中心ですが、丼は値段も1,000円前後と安くオススメです。この日、生しらす丼を食べたかったのですが、台風の影響で漁に出れなかったとのことで生しらす丼は諦め、釜揚げしらす丼をオーダー。もちろん美味です
美味しいだけに、KANONとAISHAに半分食べられちゃったけど・・・ここまで長々と“7周年”の日を振り返ってみましたが、読んでいただいた方々ありがとうございました。これからこのパターンは結婚記念日の定番コースになるかな!?KANONが一番喜びそうだけど
もう1週早ければプールにも入れるので、来年以降の課題ですね。7周年[七里ガ浜]
2007-09-12-Wed-23:48

ホテルで朝食をとりチェックアウトまでの時間、七里ガ浜の駐車場でやっているフリマを見に行きましたが、KANONはまったく面白くありません。「つまんない。はやくぅ。」の連呼でロクに見れずに早々と会場を後に昨日は大荒れだった海岸へ下りました。
チェックアウト前とはいえあまり濡れて欲しくなかったけど、ものの数秒でアウト!KANONは靴ごと水に浸かり(その後ちゃんと裸足になり)、一心不乱にキレイな貝を探しては波で洗って袋に入れてました。AISHAも濡れないようにズボンの中にシャツをしっかりしまったけど、やはりびちょびちょ。波もややあってAISHAは表情硬くなってました。チェックアウトまで1時間を切ったところで急いでホテルへ戻り、シャワーを浴びてサッパリ!
台風9号の影響で大きなゴミや普段は流れ着かないようなものまで砂浜に上がっていて、ビーチコーミングはできませんでした・・・



7周年[七高正門前]
2007-09-11-Tue-12:54
7周年[Run,Run,Run]
2007-09-10-Mon-21:00
7周年[台風9号]
2007-09-10-Mon-12:37

台風9号が過ぎ去った9月7日(金)の午後、チェックインしてから七里ガ浜の海を見に行きました。台風の影響でなおもまだ海は荒れていて、いつもは穏やかな七里の海からは想像もできないくらい。七里ガ浜の駐車場から延びる階段の上に立つと、その荒波に吸い込まれそうになります。
下の写真では伝わりにくいのですが、この倍くらい荒れていました。当然、海岸線では潮がかなり舞っていて全体が霞んでいました。それでも夕焼けはキレイで穏やかな表情をしていて、海の様子とは対照的でした。ここ七里ガ浜には翌朝、身元不明の男性の遺体もあがったとか・・・
冒頭の写真は、プリンスホテルのロビーで見つけたチラシに載ってた荒川静香を見てイナバウアーを思い出したKANONです。



7周年[マリンマリアージュ]
2007-09-09-Sun-23:51

結婚7周年おめでとう!
と、自分で言ってみたりして。
2000年9月9日に鎌倉プリンスホテルで結婚式を挙げて以来、結婚後初めて泊まりに行きました。毎年、結婚記念日には奥さんにプレゼントをあげているのですが、今年は趣向を変えて「家族で式を挙げたホテルに泊まりに行こう」と、前日の夜に(正確には0時を回っていたので当日ですが)予約を入れて、9/7〜8で出かけてきました。
KANONとAISHAを連れてなのでホテルライフを満喫とはいかないのですが、早くもホテルが大好きなKANONにとっては嬉しい突然のお出かけだったようです。台風9号が通過していたまさにそんな時間に予約の電話を入れていたわけですが、(7日の)昼頃から晴れるだろうというのは計算済みです。ちなみに式を挙げた7年前もその週は台風が直撃していたにもかかわらず、週末にはカラッと晴れて強い陽射しが戻っていました。
鎌倉プリンスホテルには、昨年6月に「マリンマリアージュ」というウエディングチェペルが新設され、3方向がガラス張りのチャペルからは七里ガ浜の海を一望できます。もちろん江ノ島もバッチリ見えるし、何よりこれだけ開放的な空間でありながら室内なので、風雨の影響も受けません!
※ボクはホテルの外にあるウッドデッキの特設チャペルでやっていました。今ではスタイルを選べるようで、マリンマリアージュ、チャペル、神前式、鶴岡八幡宮、新江ノ島水族館(!)の中から好きなスタイルで式を挙げることができるようです。
今回はそんな「マリンマリアージュ」に潜入してきました!(もちろん許可をとって覗かせてもらいましたが・・・)




■鎌倉プリンスホテル−ブライダル−
http://www.princehotels.co.jp/kamakura/wedding/top.html
anan恒例!「好きな男・嫌いな男ランキング2007」発表!!
2007-09-04-Tue-20:16

今年もやってきましたananの『'07年あなたが選ぶ好きな男・嫌いな男』ランキング。
もうご存知の方も多いかもしれませんが、キムタクことSMAPの木村拓哉が1994年から14年連続で好きな男ランキングで1位を達成しました。(明日9月5日発売号)
昨年、なんとなく記事にしたんですが、本日のアクセスのほとんどが「anan 好きな男 ランキング」だったのです。しかし、たどり着くのは昨年(2006年)のランキングなので、チョット申し訳ないなと思い、2007年のランキングを載せておきます。
ご覧のように、10人中8人がジャニーズです。ちなみにベスト30まで広げても、30人中18人までがジャニーズでした。
2位の福山雅治もなんと9年連続2位!!この2人、オトコの完成形か!?
◆2007年 好きな男ランキング
1位 木村拓哉
2位 福山雅治
3位 中居正広
4位 岡田准一
5位 松本潤
6位 香取慎吾
7位 妻夫木聡
8位 赤西仁
9位 稲垣吾郎
10位 亀梨和也
◆2006年 好きな男ランキング
1位 木村拓哉
2位 福山雅治
3位 中居正広
4位 岡田准一
5位 亀梨和也
6位 草なぎ剛
7位 妻夫木聡
8位 香取慎吾
9位 稲垣吾郎
10位 坂口憲二
嫌いな男ランキングは省略します。エガちゃん2連覇!!
■関連記事
anan恒例!「好きな男・嫌いな男ランキング2006」発表!!(2006年10月11日記事参照)
もう一度、妻を口説こう。
2007-09-02-Sun-04:18

今年の春くらいでしょうか。
90年代前半にヒットした懐かしい曲とともに桜井幸子が「ねぇ、いい曲だね」と最高の笑顔を振りまくTVCMがかかっていました(→YouTube参照)。そう、『もう一度、妻を口説こう。』のキャッチコピーが大ヒット(?)したコンピレーションアルバム「R35 Sweet J-Ballads」。CDの帯には『ふたりのスイートテンCD』とも書かれています。
実は、このCMを見た妻から「このCD買ってよ」と言われ続けてきたのです。これだけなら「もう一度、口説かれたいんだね」となるわけですが、実際このCDを買ってみて車の中で聴いてみると90年代前半の記憶がかなり鮮明に蘇ってきました。歌(ヒット曲や思い出の曲)の持つチカラってすごいなと感心しながらも、なんだか残る違和感を突き止めてみると、なんと当時はまだ付き合っていなかったという衝撃の事実に気付きました(笑)。
つーか、もっと早く気付けよ!という感じですが、それは置いといて、このCD“あの頃”に戻りたいときには必聴です。ボクの世代の方ならまず間違いなくカラオケで歌えるでしょうし、実際カラオケ業界では、
これら大ヒットタイトルをメドレーで歌うというカラオケ曲なのである。既存のコンピレーションCDをメドレーにする企画は業界初の試みで、まさしくCDとカラオケの画期的コラボ! もちろんコンピCD全曲を頭から次々と歌われては一時間以上マイクを占有されるという最悪な状況に陥るので、このメドレーは、『R35 Sweet J-Ballads』の担当ディレクターがプロデュース。歌いやすさを重要ポイントに置き、キーの高さなども十分考慮に入れた上で、歌いやすく盛り上がるところをうまく選曲してあるという。
史上初のコンピレーションカラオケメドレー…タイトルは「R35 もう一度、妻を口説こう。メドレー」だ。カラオケ・ボックスのその場に妻が鎮座しているシチュエーションがどれほどあるかはわからないが、このメドレー自体、相当な勢いで歌われそうな気配。(BARKSより)
2007年8月8日より1年間の期間限定のようです。
もう一度、妻を口説いてもよし。そうでない女性を口説いてもよいでしょう(ただし責任は取れませんよ)。
気になる収録曲は・・・











