M’s Bar

LOVE & PEACE @ YOKOHAMA

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横浜フランス月間2006

2006-06-30-Fri-18:48
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横浜では6月のこの時期に『横浜フランス月間』といったイベントが開催されています。今年で2年目を迎えるこのイベントでは、横浜がフランスの文化やモノで溢れた街に変わります。しかも今年は7月17日まで期間を延長するようです。

市内のホテルなどではフランスに関するさまざまなイベントが開催されていますが、たとえばヨコハマ・グランド・インターコンチネンタル・ホテルでは映画『ダ・ヴィンチ・コード』の公開にちなみ、今週末まで映画の中心舞台である「ルーブル美術館」内の人気レストラン「ル・グラン・ルーブル」総料理長イヴ・ピナール氏による特別メニューを食べることができます。

他にも「横濱カレーミュージアム」では「横浜フレンチカレー3種盛セット」を1日10食限定で味わえたりしてました(コレは今日が最終日でしたが・・・)。さらには、山手の洋館を巡るガイドツアーがあったり、いたるところにフランスの香を感じることができます。

山下公園前にあるマリンタワーも、この時期はトリコロールカラーに染まっていますよ。
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Millions of Tastes Deli-Carte

2006-06-29-Thu-18:33
millions01

ロコモコ横浜スタジアムの裏手にあるこのバスを見たことある人も多いんじゃないでしょうか。この先にある階段を下るとアメリカン&ハワイアン(?)スタイルのレストラン『Millions of Tastes Deli-Carte』があります。ランチタイムはデリ・スタイルなので目の前に並んだ料理を指を差して注文でき、メニューもメイン料理、サラダ、スープをそれぞれ選ぶことができます。この日、ボクが選んだのはロコモコ&イタリアンサラダ&クラムチャウダー。他にもドライカレーがあったり、ヨーグルトサラダや中華サラダ、トマトスープなどいろいろな組み合わせが楽しめます。ランチは750円(ドリンクバーは+100円)です。

millions02そして夜にはスクリーンに映像を流したり、ライブがあったりしていつ行っても楽しめます。今をときめく(?)ハワイアンデュオ『LAULA(ラウラ)』もこの店で定期的にライブをやっていたりします。チケットはすぐに売り切れちゃうようですが・・・


■Millions of Tastes Deli-Carte
 http://www.terra.dti.ne.jp/~stoves/NewFiles/mil.html
 営業時間:
   平日(月~金)11:30~24:00
   土日祝日 12:00~24:00
 住所:横浜市中区山下町194-3 ニューポートビルB1
 TEL & FAX:045(681)6481
 席数:60
 アクセス:みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩3分

栄光と挫折の果てに・・・

2006-06-28-Wed-21:20
Zidane * Henry

2人の主役は輝きを取り戻したのか?

昨夜行われたベスト16の2試合で、ブラジル代表ロナウドとフランス代表ジダンがともにゴールを決めて準々決勝に進出、次の試合で顔を合わせることになりました。これは8年前のフランス大会決勝の組み合わせの再現で、2ゴールを決めたジダンと体調不良で最悪だったロナウド。8年という歳月を経てどういう結末が待ち受けているのか非常に興味があります。

ロナウド○ ブラジル 3-0 ガーナ ●

昨夜のブラジルはボール支配率やシュート数ではガーナに劣っていたものの、決定的なチャンスをしっかり決めて3得点。王者の風格といった感じで、エシアンのいないガーナを一蹴しました。ロナウドは見たとおり一回り以上肥えているもののそこは「腐ってもロナウド」。動きは鈍くても試合ごとに調子を上げてきていて、昨夜のGKとの1対1も難なく決めW杯の通算得点を15とし、元西ドイツ代表FWのゲルト・ミュラーの記録を抜いて新記録を樹立しました。「爆撃機」を抜いた「怪物」のモチベーションによっては次のフランス戦は苦しむかもしれません。でもさすがロナウド!おめでとう!

ジダン○ フランス 3-1 スペイン ●

一方のフランスも予選で苦しみやっと勝ち進んだ決勝トーナメント。しかも相手は予選で好調だった「無敵艦隊」スペイン。フランスが予選を2位で通過したことで実現したこのカードでフランスが王者のプライドを取り戻したようです。今大会の注目株のF.トーレスを押さえ込み、ジダンが華麗に舞い止めを刺すというこれ以上ないパフォーマンスでスペインを退けました。フランスにとって、W杯にとって欠かすことのできない存在であるジネディーヌ・ジダン。負ければ「現役引退」という崖っぷちの状況で、一瞬ではあっても最高の輝きを放ってフランス国民を、全世界のサッカーファンを安心させてくれました。

『ラストダンスは終わらない』・・・以前そう書いたように、あと3試合ジズーのプレーを見たいです。冒頭の写真を見ていると2人の不仲説も吹き飛びます。そもそもホントに不仲なのかな~。彼の前では誰もがリスペクトしているわけだし単なる噂(ゴシップ)であって欲しいと心から願っています。ボクは大会前からこの2人の連携による得点シーンをいくつも頭に思い描き、その時が訪れるのを待ち焦がれているのです。

NO.17月1日(日本時間2日早朝)の準々決勝では、ブラジルフランスどちらからも目が離せません!どちらを応援するべきか・・・前回の韓国で悔しい思いをしてから4年越しで追い続けたフランスか、はたまた「魔法のカルテット」を中心にスペクタクルで自由なサッカーで人々を魅了するブラジルか悩むところですが、「サポーター」だけで見たら断然ブラジルが№1です!!

冷静と情熱のあいだの4年間

2006-06-26-Mon-23:31
韓国サポーター

すでに決勝トーナメントが始まって4チームが姿を消してしまいました。決勝トーナメントもここまでは珍しく順当にシード国(強豪国?人気国?)が勝ち残っているようです。そして今夜はイタリアvsオーストラリアという一戦がありますが、日本があの初戦で「もし」勝っていたら、今夜イタリアとの対戦だったのかと思わずにはいられません・・・

ところで、お隣り韓国もグループリーグ最終戦でスイスに敗れ、決勝トーナメントには進めなかったわけですが、日本と同じように午前4時キックオフだったスイス戦でソウル市庁舎前の広場に集まった人はなんと17万人!!(注:写真はフランス戦のときのものでイメージです)しかも韓国全土で街頭応援をした人はなんと168万人にものぼるらしいです!!日本では埼玉スタジアムに1万6千人が集まったというニュースを聞いて、「おぉ、そんなに集まったの!?」と感心していたのに、韓国とのこの違いは何でしょうね・・・

4年前、その熱狂的な応援のもと韓国は地の利を活かし見事ベスト4まで進みました。あれから4年経った今回のドイツ大会でも韓国はあの頃と変わらない熱気に包まれていました。一方、日本(のサポーター)はというと、盛り上がっているんだけどどこか冷静というか冷めた感じがあった気がします(自分も含めて)。あきらかに4年前とは違う「熱気」というものが日本代表が一つになれなかったことと遠からず関係しているのかも・・・と、感じずにはいられないニュースでした。

絵てがみ

2006-06-24-Sat-22:19
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半年ほど前からおばあちゃんが始めた「絵てがみ」。今日おばあちゃん家に行ったらたくさんの作品が並んでいました。まったくゼロから始めたのに、なかなか上手になっていて、来年の年賀状が今から楽しみです。

そこで、KANONもおばあちゃんの真似をして、こんな絵を描きだしました。幼稚園のお絵描きと違った描き方でチョット楽しそうでした。できあがった作品はこれまたおばあちゃんの真似をして、机のうえに並べていました(^-^)

ドルトムントの夜空に見えたものは・・・

2006-06-23-Fri-13:05
日本-ブラジル戦後のヒデ

○ ブラジル 4-1 日本 ●

日本が予選突破をかけて戦った今朝のブラジル戦、力の差を見せ付けられるカタチで4失点を喫し日本のW杯がここで終わってしまいました。それでも前半は押されながらも「マイアミの奇跡」を彷彿とさせる川口のスーパーセーブの連発でブラジルの攻撃をしのぐと、三都主から玉田への絶妙なスルーパスで何と日本が先制!!この場面、中盤で玉田を起点に攻撃をしかけ、その玉田がゴール前に再度現れゴールを決めるという流れの中での得点。出来過ぎのようなファインゴールでした

前半ロスタイムの失点のシーンは、集中力の欠如というか、ロナウジーニョの足元に集中しすぎたのか、全員がボールを目で追いかけてロナウドをフリーにしちゃいました。直後に前半終了のホイッスルが鳴っただけにそのときの中田英の表情がすべてを表していました。後半は完全に前半とは別の試合になっちゃいました。すべては初戦のオーストラリア戦での1-3という敗戦による試合展開で(2点差勝ちが絶対条件)、もっと違ったシチュエーションでの試合を見たかったです。

試合後、ガックリうなだれる選手たちの中でヒデが数十分もの間、ピッチに仰向けになったまま何かを噛みしめるような、自分に何かを問いかけるような、そんな姿がとても印象的で、初めてヒデが泣いているところを目の当たりにしました。ヒデの胸に去来したものは「代表引退」なのかそれとも「4年後のリベンジ」なのか。個人的にはもう一度日の丸を背負ってピッチに立って欲しいデス。

ドルトムントの夜空に誓ったものとは・・・

午前3時30分、もうすぐ試合開始!

2006-06-23-Fri-03:57
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いよいよ日本代表にとって運命の最終戦が始まろうとしています。日本代表の先発はFWに玉田、巻を起用してきました。一方、ブラジル代表も第2戦までと若干のメンバー変更があったものの、実に豪華なメンバーとなっているようです。

そして、午前3時30分ってこんなに暗いんですね!写真中央の遠くの方にランドマークタワーがかすかに浮かんでいます。

がんばれ!日本!!

裸足の女神

2006-06-22-Thu-20:15
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この写真は1か月ほど前に幼稚園であったファミリーデーのときのものです。いつものように携帯から投稿するために、写真を添付し途中まで記事を書いた状態で保存、放置されていました(*_*)

この日の内容は、部屋ごとにテーマが決まってて、廃材で作品づくりをしたり、小麦粉粘土で遊んだり、ホールには平均台やマットでサーキットになっていたり親子でいろいろな遊びができるようになっていました。さらにKANONの好きな外遊びでは、待ってましたとばかりに裸足で遊び出していました。この日のKANONはボクもKANONもお気に入りの夏を先取りしたファッションでした。けどこの服のせいで泥遊びはNGでしたが・・・

こうしたイベントでは子どものいつもとは違う一面を見れて、ボクも楽しみなのです。

ロマンは、どこだ!?

2006-06-21-Wed-23:48
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先日の記事に載せた『ワルいことは派手にやらなきゃ』という物騒なコトバですが、実はアレあるキャンペーンの当選確認キーワードだったのです。そのキャンペーンとは、これも先日の記事で紹介した映画「陽気なギャングが地球を回す」のトラックバックキャンペーンでした。

キャンペーン事務局から「当選しました」のコメント(非公開)が入り、その後は身代金の受け渡しをするかのように(大袈裟^^)いろいろな指示が出て、ブログの記事に『ワルいことは派手にやらなきゃ』と書けだとか、その記事を確認したら再度指示を出すとか(もちろんもっと丁寧でしたが)こちらも半信半疑のままその指示に従っちゃいました。そしたらちゃんと事務局から作者の伊坂幸太郎さんの直筆サインの入った映画のポスターが届いたのでした。

陽気なギャングの日常と襲撃先月、「陽気なギャングが地球を回す」の続編にあたる「陽気なギャングの日常と襲撃」が出ました。この続編だけでも十分楽しめる内容になっていますが、「~地球を回す」を先に読んだ方がいろいろなところで話や登場人物等がリンクしているので、より楽しめると思います。この2作品をまだ読んでいない方オススメです。きっとエンターテインメントを感じるはず・・・

梅、梅、梅・・・

2006-06-20-Tue-19:09
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先週末、おばあちゃんが梅をもらったらしく、ウチにもお裾分けしてくれました。ふだんは梅ジュースなんてつくらないんですが、KANONと一緒につくったら楽しいかもと思い、重たい梅を持ってきてもらいました。で、早速昨日の月曜日におじいちゃん、おばあちゃんと一緒につくったようで、ボクが会社から帰るとすでにこんな状態になっていました。

調べてみると、瓶に梅とグラニュー糖を交互に入れ、時々瓶を軽く振りながら冷暗所で保存すると徐々にエキスが出てきて、10日ほどでできるのだそうです。さらに、梅といえばCHOYAでしょ、ってことでCHOYAのHPを見てみたら、『梅ジュースのつくり方』なるものが載っていました。
 http://www.choya.co.jp/club/make/juice.html

そこには、「まず梅を水洗いして、竹串の先でヘタをとり、水気をよく拭いて、冷凍庫で一晩凍らせる」と書いてありました!冷凍庫で凍らせるって美味しくつくるポイントかも・・・ウチのは間違いなくやってません(>_<) あとはイメージどおりなんだけど、最初で大きく差がついちゃった気がするな~。

梅カレーこのCHOYAのHPには他にも梅をつかった料理のレシピが載っていて、「梅パエリア」、「アジの梅たたき」「梅カレー」などボクの人生で初めて聞くようなメニューばかり並んでいました。でも、なんか暑い夏を乗り切れそうな感じがします。写真の梅カレーをご覧下さい。「梅」がゴロッと入っています!!

ところで偶然にもましゃクンのママakiさんのところでも梅ジュースづくりをしていました。流行ってるの!?akiさんの方が丁寧にヘタとりなどしているせいか見た目がすでにウチのと全然違います。つーか、そもそも梅が違うのかな・・・ウチも「毎日瓶を振る」という作業を怠ってしまう予感大です(●´Д`●)


■チョーヤ梅酒株式会社
 http://www.choya.co.jp/index.html



【6月21日追記】
家で確認したところ、写真の梅に見える斑点のようなものはフォークで穴をあけたためにできたものだそうです。このほうが早くできそう!?てっきりそういう模様の梅なのかと思っていました・・・

ニュルンベルクのため息

2006-06-19-Mon-18:35
kawaguchi

△ 日本 0-0 クロアチア △

「勝つ」ことが至上命題となっていた日本にとって0-0の引き分けは最悪の結果に近いものとなりました。試合前、中田も「どんな内容でも勝てばいい。結果が全て。」と言っていたように、勝ち点3が必要な試合での引き分けは勝ち点1を獲得したんじゃなく、勝ち点2を失ったという方が的確な表現かもしれません。

ドーハの悲劇1993年 ドーハの悲劇
1996年 マイアミの奇跡(※アトランタ五輪)
1997年 ジョホールバルの歓喜
 
と、日本のW杯の歴史においていくつかのターニングポイントがありましたが、今回がそれにあたるなら、

 『カイザースラウテルンの悲劇』
 『ニュルンベルクのため息』


といった感じでしょうか。


昨夜は川口が当たってましたね。PKを止めたスーパーセーブがなければブラジル戦を前に望みが消えていたわけで、川口は窮地に追い込まれたときこそ抜群の集中力を発揮するところをまたまた全世界にアピールできた場面でした。96年のアトランタ五輪でのブラジル戦や、04年のアジアカップでのヨルダン戦など数々の名シーンが甦ってきました。ヒデが試合中あんなに喜ぶなんて珍しいし。

それにしてもこの日の川口は気合入ってましたね。何度宮本を怒鳴りつけたことか・・・まぁ、そのくらい宮本の動きがよくなかったわけですが。PKの場面より後半9分にクラニチャルをフリーにしていた場面の方がひどかったです。ヒデが追いかけていなければ冷静にシュートを決められていたはず。その宮本は累積で次戦は出場停止・・・ブラジル戦は中田浩の出番!?

とにかくブラジル戦は勝つしかありません。「必死」ではないかもしれないけど「決して手は抜かない=全力」で戦ってくるであろうブラジルに2点差つけて勝つのは、至難の業でしょう。がんばれ日本!23日はみんな4時起きで応援ですね。(;ωゞゴシゴシ・・

愛紗4か月

2006-06-18-Sun-23:12
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先週4か月を迎えた愛紗ですが、先月下旬に寝返りをするようになったらすぐに、先月末には今度は腕を突っ張ってアタマを持ち上げる仕草をするようになりました。

最近では仰向けに寝かせてもすぐに寝返りしうつぶせになり、そしてこの態勢でキョロキョロしています。腕がムチムチしてるなぁ(*^_^*)

神が舞い降りた日

2006-06-17-Sat-23:58
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○ アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ ●

今大会最高の試合でした。
アルゼンチンが攻守にわたりセルビア・モンテネグロを圧倒し、死のC組といわれていたグループを難なく突破しました。

チームとしても最高の形で勝利したんですが、この日のすべてはアルゼンチンの18才メッシのために用意されていました。『マラドーナⅡ世』の呼び声が高い彼は、18才357日という若さで夢の舞台に立ち、そして見事にそのデビューでゴールを決め世界中にその才能を見せつけ、新たな伝説をスタートさせたのでした。スタンドで観戦していたマラドーナも大喜びしていて、今のアルゼンチンには何か神がかったものを感じます。そう、それはもちろん優勝を予感させるものです。

アルゼンチンにとっては、20年前のあの伝説の5人抜きや神の手ゴール以来の優勝を手にするには、メッシ抜きには不可能でしょう。もちろんアルゼンチンにはメッシ以外にもたくさんのスター選手がいます。クレスポ、サヒオラ、リケルメ、テヴェス・・・さらにはいまだに出番がないアイマールも本来はMVP候補になれる才能を持った選手です。

あと何度マラドーナの歓喜の雄叫びをみることができるのか。FIFAに招待されず自費で観戦しているみたいだし、試合ともどもかなり楽しみです。

カリブの島の83分間の挑戦と7分間の現実

2006-06-16-Fri-16:48
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○ イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ ●

人口わずか100万人そこそこのカリブ海に浮かぶ小さな国トリニダード・トバゴ。今回がW杯初出場ですが、すっかり観客を味方につけた感じがします。

おそらく出場32カ国のなかで評価が一番低かっただろうこのチームが、予選2試合を必死に戦いチームが一丸となって強豪国相手に立ち向かい、実際スウェーデン相手に0-0、昨夜のイングランド戦は後半37分までは0-0と結果も出しています。もちろん実力差があまりにもあり過ぎてゲームの大半を支配されているんですが、意外と決定的チャンスもつくったり相手の得意なプレーをさせなかったり、ちゃんとW杯に“参加”しているんです。

トリニダード・トバゴスウェーデン戦の試合後、1人少ない中で0-0と引き分けに持ち込み見事勝ち点1をゲットした選手たちは、それはまるで試合に勝ったかのような、いや予選突破を決めたかのような歓喜に包まれていました。ここでも選手の気持ちが一つになっていることを示していました。昨夜は83分間を0-0で戦いながら最後に2失点を喫してしまいましたが、決して下を向くことはないと思います。彼らのあの明るさを最後まで継続させ、あとは1点を取るプレーを見せて欲しいです。最後はパラグアイ戦・・・楽な相手じゃないけど、ヨークのゴールこそが国民へのプレゼントになることでしょう。

ところで昨夜の試合前、ピッチに出る前の両チームの様子がTVで映し出されていたんですが、トリニダード・トバゴのヨークとベッカムが楽しそうに談笑してましたね。そう、このドワイト・ヨークは以前マンチェスター・ユナイテッドでプレーしていた選手で、ベッカムとも3シーズンほど一緒にプレーしていたんです。気さくなカリビアンと貴公子ベッカムの組み合わせは見てて微笑ましかったです。現在ヨークはあのカズが一時在籍したシドニーFCにいて、昨年末の世界クラブ選手権でも来日していました。改めてヨークを見ると、ニコニコしてて試合前の緊張する場面でも旧友といつまでも言葉を交わしたりしていて、「トリニダード・トバゴのカフェかバーで一緒にお酒を飲みたいな」って思わせるナイスガイなんです。けど、ボクの1つ上の34歳とは思わなかったな~

一方のイングランドは、相手の実力やペースに合わせたつまらない試合をしていたなって。トリニダード・トバゴ目線で応援していたので、ボク的にはそこそこ満足いく試合でしたが、会場に訪れていたイングランドのサポーターは終始ムスッとしていた気がします。一番の盛り上がりがルーニーの投入場面でした。本来は出さない(もしくはもっと楽な場面で投入)はずだったとしたら、そのずれた歯車を元に戻すのは至難の業だと思います。唯一ベッカムだけは精確なクロスやパスを供給し、さすがと思わせるプレーをしていました。まぁ、おじさんになったけどね。

そういえばこの日主審を務めたのは日本の上川審判。こんなところでも日本はW杯に参加しているんです。でもこの上川さんはJリーグではカード(警告)を乱発することで有名(?)で心配していたんですが、思ったよりも全般的にコントロールできていたのかなって安心しちゃいました。(いらないカードも数枚あった気もしますが・・・)

国旗のえほん冒頭の写真は以前KANONに買った『国旗のえほん』(戸田デザイン研究室)という絵本です。これ見てると世界には知らない国がたくさんあるんだなって思います。みなさん、どれがトリニダード・トバゴの国旗か分かりますか?ちなみに右下の変形国旗はネパールのものです。KANONはもっといろいろな国の国旗を覚えると思ったんだけど、それほど興味を示さず一番最初に出てくるアメリカと日本だけはしっかり覚えたようです。この本オススメです!

無敵艦隊から不沈艦へ

2006-06-15-Thu-22:09
トーレス

○ スペイン 4-0 ウクライナ ●

昨夜のグループH、初戦からグループ本命同士の戦いは「想定外」の結果でした。
大韓航空毎回、毎回、優勝候補に名を連ねながらその期待をことごとく裏切ってきた「無敵艦隊」スペインに、悲願の初出場を果たしたシェフチェンコ率いるウクライナの一戦は4-0という誰もが思い描かなかった結果となりました。ある意味また裏切られたという言い方もできます(笑)。試合前、きっと多くのサッカーファンは「スペインにはもう愛想を尽かした、シェフチェンコを応援しよう」そんな心境だったんじゃないでしょうか。ボクは4年前に韓国・全州でスペイン-パラグアイ戦を見に行ってることもあって、やはりスペインを応援してました。その4年前にはイエロとかいましたから・・・懐かし過ぎます。(写真は、韓国へ行ったときに乗った特別チャーター機。ご覧のようにかなり小さかったです)

スペインに起こった変化の要因の一つにスペイン以外のエッセンスが加えられたことが大きいと思います。今までのスペインチームは純・スペインでありながら、国内の民族紛争さながらチームが一つにまとまっていなかったけれど、今のスペインには昨夜活躍したシャビ・アロンソやルイス・ガルシアといった海外でプレーする選手もレギュラーに入り、アラゴネス監督のもと一つの国家として戦っているようです。

昨夜の試合を見る限り、出場32か国のなかでもトップクラスのパフォーマンスと見ていて面白いサッカーをやっていて、このまま勝ち進みベスト8でのブラジル戦が早くも楽しみなカードになりました。フェルナンド・トーレスというスター性、将来性のあるFWが活躍し、中盤での細かいパス回しにソツなくまとまったDFなどバランスもいいし、あとはスペインの至宝と言われているラウルを変に敬ってバランスを崩さなければ、もっと上まで勝ち進む予感がします。つまり「ラウルの使い方」が大事なんじゃないかな(使わないという意味で)。スペインにはここで過去の汚名を返上して、無敵艦隊から不沈艦へ変貌を遂げて欲しいと思います。

ハンセン「不沈艦」
不沈艦とはもちろんカレ(写真・右)のことですけど・・・
ボクが小学生時代から大好きだったスタン・ハンセンです(全然関係ないだろ)。ハンセンの「ウィー!」の雄叫びとともに掲げるテキサス・ロングホーン(プロレス中継で「ジャストミート!」を連呼していた福澤朗アナが、「ウィー!」の雄叫びのあと「ウィーン少年合唱団!」と叫んでいたのを思い出します(笑))や、絶対的な必殺技ウェスタン・ラリアットなど大変魅力的な選手でした(近年、引退したようです)。そんなハンセンに名付けられた不沈艦の方が、無敵艦隊よりも格上だろうと勝手に思っています。


逆にウクライナはシェフチェンコがあれだけ「存在」を消されてしまっては、まったくゲームにならず、目立ったチャンスもつくれず惨敗を喫してしまいました。唯一の救いは、同組のチュニジア-サウジアラビアがドローだったこと。次戦はしっかり仕切り直して、シェフチェンコ・ショーを見てみたいです。

いつもの無敵艦隊となるのか、不沈艦として悲願の優勝カップを手にするのか、スペインから目が離せません。

ラストダンスは終わらない

2006-06-14-Wed-20:53
2002ワールドカップのチケット

△ フランス 0-0 スイス △

G組のシード国フランスの初戦の相手は欧州予選でも同組だったスイス。そのときは2戦とも引き分けだっただけに、フランスとしては是が非でも決着を付けたかったはずなのに、またも引き分けに終わってしまいました。

好きなチームの一つなので、昨夜は韓国-トーゴ戦の後、“強い”フランスを見るためにTV観戦していました。結果、両チームとも得点が入らずスコアレスドロー。これで前回大会から4試合連続無得点だ(>_<) どちらかといえば、スイスのほうが決定的なシーンがあったように思います。技術力では2枚も3枚も上のフランスがボールをキープしているけど、ボールさばきがうまいせいかあまり走ってる選手がいなくて、攻撃に迫力を感じませんでした。スイスのほうが運動量も多くゴールへのイメージがあり、きっと多くの人が『4年前の悪夢』が脳裏をよぎったことでしょう。

『4年前の悪夢』とは、2002年日韓ワールドカップにおけるフランスの失態を指すもので(勝手に命名)、その前回大会(98年フランス大会)でブラジルを破り地元で初優勝を果たしたフランスは2000年のEUROも制し、まさに王者となったわけです。その期待を背負って臨んだ日韓W杯の開幕戦で、初出場のセネガルによもやの完封負け(0-1)。ジダンの直前での故障や予選を免除された調整不足などから、結局予選3試合を2敗1分無得点で終え姿を消したのでした・・・

2002worldcup[FRA-URU]実は2002年日韓大会で、そのフランスを応援しに韓国・釜山まで行ったんです。写真のチケットはそのときのもの。FIFAのサイトでチケットを購入したんですが、日本語や英語のサイトは繋がらず、フランス語かスペイン語からアクセスしてゲットしました。運よくフランス-ウルグアイスペイン-パラグアイの2試合のチケットを手に入れ、同時に往復のチャーター便と初日の宿のみ確保し「生」観戦をしてきたのです。優勝候補に挙がっていたフランスはこの日、ジダンが負傷欠場アンリが前半25分で一発退場と、初戦(セネガル戦)のショックを引きずったままウルグアイ相手にスコアレスドロー。結構ショックだったのを覚えています。この写真(右)は、スタジアムから試合の様子を撮ったものです(トレゼゲのシュートシーンかな)。懐かしいです^^

この大会後に引退を決意しているジダンは、決勝まで戦ってもあと7試合(昨日の1試合含む)しか見れません。あの華麗なマルセイユ・ルーレットやダイレクト・ボレー、意外に強いヘディングなど、もう一度このW杯という舞台で披露して欲しいです。

ジダンのラストダンスはまだ終わっていない・・・

日本vsオーストラリア戦の裏側で・・・

2006-06-13-Tue-17:42
横浜スタジアム

昨夜の出来事・・・
日本列島がW杯の日本vsオーストラリア戦の観戦に向け、自宅やパブリック・ビューイング(PV)、スポーツバーなどで、キックオフの瞬間を今か今かと待ちわびている中、W杯なんてお構いなしに別のスポーツに熱狂した人々がいました。

それは横浜スタジアムにて行われたプロ野球交流戦「横浜ベイスターズvsオリックス」戦です。しかし、世の中はW杯モードでましてや大事な日本の初戦。さらに前日の雨天中止により、予備日の月曜日開催となったこの試合は、前売り券は発行しておらず、試合があることすら知らない人も多くいたようでした。

気になるその観衆数は今季両リーグを通じてワーストの4,967人!

写真を見るとその閑散ぶりがよく分かると思います(写真:時事通信社)。まぁ、数年前ならきっと10,000人とか発表してたんでしょうね。試合はベイスターズがソロホームラン3本で勝利しました。選手もきっとW杯が気になってたことでしょう^^

保てなかった平常心

2006-06-13-Tue-12:39
20060613123920

●日本 1-3 オーストラリア○

昨日、どのくらいの人が日本戦を観戦してたんでしょう(視聴率は49%らしい)。ウチの近所のスポーツカフェにも多くの人で賑わっていました。AISHAがなかなか寝付かなかったこともあって、抱っこしながらどんな雰囲気か覗きに行ってきました。

そしたら、なんと・・・

この写真を撮った直後に日本の得点シーンが!!そうです、こんなことしてる間に大事なシーンを見逃してしまいました(>_<) 盛り上がる人たちをお店の外から眺めてつつ家路に着きました。<おバカ

まぁ、そんなことより、日本は大事な初戦で勝ち点3を目前で逃してしまいました。日本の唯一の得点は日本からすれば確かにラッキーだし、GKの軽率なプレーだって言えるけど、逆の立場ならヒディンクと同じような鬼の形相でVTRを何度も繰り返したことでしょう。何せ柳沢と高原が2人がかりでGKに対して連続攻撃ですから(笑)主審も誤審を認めてるとか!?

ただ、ラスト10分までは川口のスーパーセーブをはじめ日本DF陣が試合の大部分でビドゥカを消してうまく守ってたのに、最後に集中力と平常心を保てなかったことが1-3というスコアになった原因でしょう。もちろんジーコの言うように、1点を守る戦い方ができなかったこともその一因ですが、ならなぜ走れなくなったFWを早めに代えて前線のスペースを埋めなかったのか・・・また、オーストラリアの3点目を決めたアロイージのように、1人で決められる(突破できる)選手がいないと正直厳しいですね・・・でも、オーストラリアがあんな支配率が高いとは予想外でした。

しかし、ビドゥカ&ケネディの2人はデカすぎだ!「人間山脈」ってプロレスじゃないんだから。そしてその人間山脈へぶつけてキープされるという、日本のプレーをさせてもらえなかった展開も見てて歯痒かったです。それもこれも、後半における監督采配が明暗を分けたように思います。まぁ、まだ予選敗退が決まったわけではありませんから。日曜日のクロアチア戦は自分たちのサッカーをしてもらいたいです。

ワルいことは派手にやらなきゃ

2006-06-12-Mon-19:18
『ワルいことは派手にやらなきゃ』

別に犯行予告ではありません・・・詳細は後日アップします。

かきごおり屋さん

2006-06-12-Mon-12:51
20060612125120

昨夜の風呂上がりのKANONです。この土日は町内会のお祭りがあって、KANONも山車を引いたり金魚すくいをしたり、お祭り気分を楽しんだようです。当然、家では「お祭りやさんごっこ」が始まって、ジャンケンに勝ったら2本とか、何とかすくいとかで遊んでます。

そしてもう一つKANONがやりたかったのが「かきごおり屋さん」。肌寒い気候なんて関係ありません。しばらくはかき氷の日々が続くでしょう・・・お腹を冷やさないようにシャツをしまってるところが笑えます^^

ドイツvsコスタリカ

2006-06-10-Sat-03:48
20060610034807

○ドイツ 4-2 コスタリカ●

開幕戦が終わりました。大方の予想どおりドイツの圧勝でした。ドイツの4得点はどれもすばらしいゴールで、ゲームもほとんど支配していたし、ドイツにとってはいい開幕戦を戦えたんじゃないでしょうか。特に4点目のフリングスのアウトにかけたスーパーゴールは鳥肌モノでした。

一方、ボクの応援してたコスタリカはこの実力差ならああいう戦い方は仕方ないけど、もっと速く攻めないと・・・もっと速いパス回しやカウンターができていれば、もうちょっとドイツを慌てさせることができたのかなって。5年前のユニホームを着て応援してたけど、今のデザインの方がカッコよかったな~。

それでもボクが期待しているワンチョペが2ゴールをあげ、楽しませてもらいました。TBSでTOKIOの国分太一が言ってたようにワンチョペ、ツーチョペです(笑)このままゴールを量産してテンチョペで得点王を目指して欲しいです。

それにしてもW杯って楽しいわ。テンションあがるよね。明日はイングランドvsパラグアイ、そして月曜日の夜には日本vsオーストラリアと続きます。仕事を1か月休んでどっぷりW杯に浸かりたい、そんな気分です。

サッカーワールドカップ2006開幕!

2006-06-09-Fri-18:18
ワンチョペいよいよサッカーワールドカップドイツ大会の開幕の日を迎えました。今日から1か月間寝不足の日々が続きますね

さて、そのオープニングマッチに登場するのは地元ドイツと中米のコスタリカ。日本では(いや世界でもか?)あまり注目されていないこの試合、しかもコスタリカの知名度はゼロに近いんじゃないでしょうか。トヨタカップにサプリサというクラブチームが出てたので少しは有名になったかも・・・
で、ボクがこのオープニングマッチで応援するのはそのコスタリカです。なぜかというと、ボクがコスタリカへ行ったことがあるという単純な理由からです^^

2000年の11月に新婚旅行を兼ねてどこか旅行へ行こうと決めたとき、前から行ってみたかったコスタリカを候補にプランをたて、コスタリカ~NYへ行ったのでした。そこに広がるありのままの自然に魅了され、ボクの大好きな国の一つになりました。もちろん市街地のスポーツショップで代表ユニホームを買って帰ってきましたよ。

そんなわけで、今夜はコスタリカの赤いユニホームを着てTV前で応援しています。写真のワンチョペという選手に期待です。大会後の代表引退を発表しているだけに最後に大きな仕事をして、1990年イタリア大会以来のベスト16入りを果たして欲しいものです。

横浜菓楼 HARBOUR'S MOON

2006-06-08-Thu-19:21
20060608192112

本日6月8日、横浜からの新洋菓子ブランド「ハーバーズムーン」がオープンしました。場所は日本大通りの一角、中区役所裏にできた高層マンションの1Fにあります。

この「ハーバーズムーン」は、あの横浜銘菓ハーバーでおなじみの有明製菓が、横浜から新たな洋菓子を発信させるべくオープンさせたもので、3つのテイストのパティスリーを展開するようで、中国や香港をイメージさせる「オリエンタルテイスト」、横浜の素材やテーマを盛り込んだ「横浜テイスト」、作りたての「クリエイティブでアート」なオリジナルの生洋菓子と種類も豊富です。

併設されたカフェ(上の写真)では、ランチやデザートなどを楽しめるようになっていて、散歩の途中に休憩したりランチで利用したりと多くの人で賑わいそうです。(利用したらまた報告します)

この「ハーバーズムーン」という店名も、西洋文化と東洋文化の出合ったミナト横浜を意識して名付けたようです。
『「ハーバーズムーン」は、ハーバーズ(港=西洋)とムーン(月=東洋)の出合いを示すもので、同時に有明につながるブランド名でもある』らしいです。

ハーバーご存知の方も多いかもしれませんが、(株)有明製菓は1999年6月に倒産しています。しかしその1年半後、元社員とハーバーを心から愛して「あの、ありあけのハーバーをもう一度食べたい!」というファンが「ハーバー復活実行委員会」を結成し、2001年4月に新生(有)有明製菓として生まれ変わり見事「ハーバー」を復活させ、今では横浜市内のデパートなどでハーバーを購入することができます。ボクが子どもの頃、親戚の家に行くときに買っていく定番で、そのときに食べられるのを楽しみにしていました。
※ちなみにここ「ハーバーズムーン」にはハーバーは置いてませんでした・・・

このような経緯からも、有明が純粋な思いから復活し、横浜から新たな洋菓子ブランドを育てていきたいという気持ちがいいなと思います。そして何より、『みなとみらい』にではなく、『関内』地区にお店を構えたことに大きな意義があると勝手に思っています。

moon


ハーバーズムーン■横浜菓楼「ハーバーズムーン」
 営業時間:9:00~20:00
 カフェの営業時間:10:00~20:00
 ラストオーダー:
   Food:19:00
   Drink:19:30
 定休日:なし
 問い合わせ先:フリーダイヤル0120-005-436
           (横濱菓楼ハーバーズムーン)
 アクセス:
   みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口より徒歩3分
   みなとみらい線「元町・中華街」駅3番出口より徒歩8分
   JR京浜東北線「関内」駅南口より徒歩7分
   市営地下鉄「関内」駅1番出口より徒歩8分


ハーバーズムーンmap

にこぱ@横浜ジャックモール

2006-06-07-Wed-21:18
20060607211855

先週の土曜日にKANONと2人でみなとみらいにある横浜ジャックモールへ行ってきました。KANONのお目当ては『にこぱ』というゲームセンターと有料のプレイルーム(?)が併設されたお店です。

といっても、KANONにはまだ「ラブベリ」などのカードゲームはやらせてないし、ボクもゲームやらない人だから、行きたいのは有料のプレイルームの方。立体的な部屋になってたり、プレステの太鼓の達人が置いてあったり(これが目当てだったかも)、さらには魚釣りもできます。料金は最初の20分が300円、以降10分ごとに100円かかるので1時間遊ぶと700円になります!(同伴の大人は無料)ただし、120cmという身長制限もあるので、兄弟で行った場合に分かれて遊ぶことになるかもしれませんね。

午前中に行ったので、風船の部屋も独占状態でした。会員証を見たら14,000番台でした。結構な人が会員になってるんだな~。(リピーターは半分くらいかな?)


にこぱ01にこぱ02にこぱ03
周りでカードゲームの大会に子どもたちが群がる中、KANONは魚釣りを楽しんでいました。合計4匹釣れて満足そうでしたよ

元町・中華街駅

2006-06-06-Tue-23:44
20060606234433

みなとみらい線の終点です。東急と乗り入れているので、渋谷から40分ほどで着くこの駅の周りには、その名のとおり元町、中華街、山手の洋館や港の見える丘公園などがあり、食べ歩きや散歩など1日いても飽きないエリアです。長いエスカレーターから見るこの駅の感じもなかなかです。

皇朝

2006-06-05-Mon-17:27
20060605172726

横浜中華街に中国料理世界大会チャンピオンの肉まんが売っているのをご存じでしょうか。『皇朝』というそのお店はTVや雑誌にも多く取り上げられていて、あの『食わず嫌い』でも横浜ベイスターズの多村選手がおみやげに持っていって荒川静香をもうならせていました。

この『皇朝』、中華街に点心舗が2店舗、食べ放題バイキングのあるレストランがあるのですが、お薦めはちょっと小さめの手作り肉まん1個90円!肉汁たっぷり皮ももちもちしてて“激ウマ”です!

そんな『皇朝』に2日の横浜スタジアムでの野球観戦後に、KANONと繰り出しました。この肉まんの大きさがKANONにもちょうどよいみたいです。こんな横浜デートの帰りはぐっすり眠ったKANONを抱きかかえて家路に着きました。15kgを超えるとさすがに重いわ・・・


■皇朝(こうちょう)
 http://www.ko-cho.com/


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太鼓の達人

2006-06-04-Sun-23:48
20060604234830

最近KANONはゲーセンにある『太鼓の達人』がすごく気になっていて、しかも幼稚園のおともだちのSちゃんがプレステ用のゲームを買ったので余計にやりたいみたいで、出掛けてても目ざとく太鼓のゲームを見つけてました。

そして昨日ついにプレステ用の『太鼓の達人』を買ってあげちゃいました。ボクとしてもKANONのリズム感には「?」を感じていたので、これで遊びながらリズム感を身につけていって欲しいところです。この表情からも楽しんでる様子が伝わるでしょうか。

横浜スタジアム

2006-06-02-Fri-19:48
20060602194823

開港記念日の今日、KANONと2人で横浜スタジアムに来ています。会社でチケットをもらったんですが、ベンチ上のとてもいい席で選手の声まで聞こえる距離です。KANONの好きな多村や新庄もホームランを打ったり、おもしろい試合なのにKANONはもう飽きちゃったみたいで、早々と出てきちゃいました。残念・・・
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