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LOVE & PEACE @ YOKOHAMA

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マシュマロボディのつくり方

2011-02-11-Fri-23:44


今週号のananの表紙には驚きました。優木まおみのセミヌード、しかもキレイな体のライン。今まで彼女のことをエロかしこいキャラと言っていてもあまりピンとこなかったけど、これで納得です…

このマシュマロボディは、30歳を機に樫木裕実のカーヴィーエクササイズを取り入れ、その後トレーニングを始めて数か月でこの体を手に入れたようです。

今号の特集が「即効!2週間ダイエット」で、その樫木式メソッドの紹介や道端ジェシカの「太らない食べ方」、ランニング特集となっており、さらに次世代K-POPアイドルZE:A(ゼア)などが載っていますが、そんなものはすべてスルーして(当たり前か…)
今号は優木まおみにロックオンでした。

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KAGEROU

2010-12-30-Thu-18:10


今年一番の話題作かもしれない水嶋ヒロの処女作「KAGEROU」(著者・齋藤智裕)、買っちゃいました。読んじゃいました。一瞬、泣いちゃいました。

第五回ポプラ社小説大賞に本名から一字落とした齋藤智として応募し、水嶋ヒロという名前を伏せたまま見事に大賞を受賞したことで、一躍話題となりました。さらに賞金2,000万円を辞退したことも、その話題に拍車をかけ、100万部を超える大ベストセラーとなったようです。

一方で、週刊誌などでは出来レースだったと叩かれもしていますが、それも天がこのオトコに二物も三物も四物も与えたからでしょうか…

抜群のルックス、帰国子女、高校時代には全国準優勝に、奥さんである絢香の病気に献身的に寄り添うなど美談ばかりだと、人間アラを探したくなるのでしょうね。

肝心の本の内容は、これだけ注目されて設定されたハードルが高いのかもしれませんが、ところどころ読みづらい展開や説明的な表現が気になったり、テーマである「生」と「死」についてキレイにまとめられている印象は否めませんが、全体的な読みやすさや清々しいラストなどはキライじゃないので、★★★★☆(星4つ)です。

クリスマスのふしぎなはこ

2009-12-21-Mon-23:36
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子どもたちへのクリスマスプレゼントは、サンタさんやおじいちゃんたちからたくさんもらえるので、ボクらからは絵本を用意しました。KANONへは「ジェイクのクリスマス」(左上)、AISHAへは「クリスマスのふしぎなはこ」(右下)を選びました。

せっかくだから1人1冊ってことで、奥さんにも「チクタク食卓」というレシピ本のようなものを、自分にも大好きな作家・伊坂幸太郎を特集した雑誌「伊坂幸太郎WORLD&LOVE!」を購入しました。

最新作『SOSの猿』を含む単行本化された全17作品のガイドや伊坂検定100問、彼の作品のもっとも大きな特徴でもあるさまざまな人物、事象がリンクしているその相関図など、これを読み返しながらすべての作品を懐かしく思い描いたりできます。もちろん忘れている部分も多いので、これをきっかけにもう一度読み返してみようかなとも思ったりして・・・





おかあさんといっしょ

2009-09-29-Tue-14:58
20090929145818

これから収録です。






11月5日放送とのこと。






どれだけ映るのかな~。






とりあえず服だけでも目立つようにと、GAPで派手なボーダーの長袖ワンピを買いました。

President Obama -The Path to The White House-

2009-01-27-Tue-00:23
オバマ ホワイトハウスへの道オバマ ホワイトハウスへの道
(2008/12/28)
「タイム」誌

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2009年1月20日に米国第44代大統領に就任したバラク・オバマ前上院議員は、建国以来初めてとなる黒人大統領として米国に新しい歴史を刻みました。支持率68%はJ.F.ケネディ以来の高支持率で、米国民の強い関心が伺えます。

日本でも連日ニュースで取り上げられており、本屋でもオバマ関連の書籍が人気のようです。なかでも生声CD付き [対訳] オバマ演説集名演説で学ぶアメリカの歴史などが売れているとか。そしてもちろん、先日200万人もの聴衆を前に大統領の就任演説を行ったあの言葉もCDに収められ、今月末に発売されるようです。

生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説
(2009/01/30)
CNN English Express編

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My fellow citizens:
I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you've bestowed, mindful of the sacrifices borne by our ancestors.

(市民の皆さん。私は今日、我々の前にある責務に対して謙虚な気持ちを抱き、皆さんから与えられた信頼に感謝し、我々の祖先が払ってきた犠牲を心に留めながら、ここに立っている。)

このように宣誓を始めたオバマ大統領は、このなかで危機への決意国家の偉大さに触れ、ほかに再生への道新しい責任の時代などを論旨に約20分間の演説を行いました。英語の勉強にもなりそうなこの"生声CD付き"の演説集、興味のある方は記念に一つ買ってみてはいかがですか。

YES WE CAN

ノッチがますますオバマ大統領に似てきたな・・・(家のベランダで日焼けしてキャラ作りに励んでいるらしい・・・)


オバマ ホワイトハウスへの道オバマ ホワイトハウスへの道
(2008/12/28)
「タイム」誌

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生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説
(2009/01/30)
CNN English Express編

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中田英寿×中田宏 2つのTAKE ACTION

2008-07-10-Thu-20:59
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先月、横浜市とランダムハウス講談社が協働で「環境」をテーマにした季刊誌『imagine(イマジン)』を創刊しました。ランダムハウス講談社といえば、あの元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏のベストセラー『不都合な真実』を世に送り出したところ。その編集スタッフが集結し、「個人のライフスタイルやビジネスの側面における“美意識”や“こだわり”から環境行動を促すことを目的とした」新情報誌を発刊するそうです。

横浜市は「横浜を舞台とした環境行動や横浜市が進めていく環境施策に関して編集協力を行う」ことで、今までの行政だけの広報では届かなかったエリアや世代に向けて広く取り組みをアピールすることができるとか。この雑誌のターゲットは通勤者を中心とした30~50歳の男女で、コンセプトの一つに既にエコライフを実践している美意識の高い人、これからアクションを起こそうとする人など、「これからも美しい地球と共に暮らしていきたい」すべての人への情報発信を行うことが掲げられています。

そこで、創刊号の特集は「中田英寿×中田宏 2つのTAKE ACTION!」です。中には2人の対談や、先日行われた「+1 FOOTBALL MATCH」、「+1 TANZAKU」を追いかけたもの、中田宏横浜市長のインタビューが載っています。この2人の似ているのは名前だけではなく、数々の障害を打ち破る行動力だと本誌で評されています。この2人の「行動」が今後も続いていくと、周りも少しずつ変わっていくのかもしれません。


access to the earth Imagine (ランダムハウス講談社MOOK)access to the earth Imagine (ランダムハウス講談社MOOK)
(2008/06/26)
不明

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ラテで読書

2008-06-26-Thu-20:56
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横浜スタジアム前のスタバで読書中。

いま読んでいるのは、宮部みゆきの『長い長い殺人』。

この時間は客足も少なく、JAZZをBGMに食器を洗う水の音と食器同士のぶつかる音が響き心地よいです。


■宮部みゆき


アフリカを読む!

2008-05-16-Fri-23:29
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横浜では今月末の「アフリカ開発会議」を機に、アフリカ関連のさまざまなイベントが開催されています。

横浜市内のTSUTAYAでも、アフリカ関連商品を紹介するキャンペーンを行っています。ここ、みなとみらい店でも書籍の書籍コーナーがありました。なかなか興味深い本が多く、「ジャングル大帝」まで並んでいました。

このキャンペーンは横浜市が実施している『アフリカのハラペコを救え。』プロジェクトの一環で、これらの売り上げの一部がアフリカの学校給食に活用されるとのこと。

今週末には赤レンガ倉庫で「アフリカン・フェスタ2008」が行われます。毎年、日比谷公園で行われていたものを「アフリカ開発会議」の横浜開催に合わせて、今年は赤レンガ倉庫前のイベント広場で行うようです。この開発会議の親善大使を務める鶴田真由や「からくりテレビ」にも出ていたベナン出身のアドゴニーによるトークショーがあったり、「あいのり」で有名になったヒデも来るとか!?フードコーナーも出るので、みなさんもアフリカの文化に触れに遊びに行ってみませんか?

ゴールデンスランバー

2008-01-21-Mon-12:58
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久しぶりに出た伊坂幸太郎の書き下ろし小説『ゴールデンスランバー』。

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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物語は、仙台市街地での首相の凱旋パレード中、突如空から降りてくるラジコン・ヘリコプターが爆発し「首相暗殺事件」が起こるところから始まります。その首相殺しの犯人に仕立てられた一人の男が巨大な組織から逃げる3日間の逃走劇。

500ページもありながら、時系列が断続的に変わったり、テンポのいい会話やスリリングな逃走シーンなど伊坂ワールドが随所に見られ、あっという間に読み切ってしまいます。1部~3部の短い導入部分に続き4部では事件の全容が描かれていて、ラストシーンへと続きます。こういうラストシーン、結構好きです。

ただ3日間の話を客観的な視点で導入していく(第1部~第3部の)展開の中で今ひとつ「?」だった「第3部 20年後」の章ですが、最後にもう一度読んでみると物語に深みが出ると思います。とにかくカレの小説には「にやっ」とする場面が多く、(特に後半にかけて)「あぁ~」ってパズルのピースが組み合わさるように感心させられます。

この小説は、張り巡らされた伏線、登場人物、展開などどれをとっても一級品のエンターテインメントでしょう。新作を首を長くして待ち続けていた伊坂ファンにも、まだカレの作品を読んだことがない人にもオススメの1冊です。ちなみにボクは写真にあるとおり前者です


喧噪の日々、瞬間の静寂

2008-01-08-Tue-23:27
switch0801

いま、書店に並んでいる『SWITCH』という雑誌。
今月号の特集は福山雅治。
『SWITCH』には約2年半ぶりの登場となります。
※そのときの記事はコチラ

スイッチ・パブリッシング社のサイトによると・・・

SWITCHが初めて福山雅治を表紙巻頭特集で取り上げたのは、2005年の8月のことだった。この年、福山はデビュー15周年を迎え、シングル「東京」をリリースする。東京という街と、そこに生きる者の姿をストレートな言葉で描いたこの歌には、決して派手ではないけれど、福山雅治というアーティストの持つ実直さがストレートに刻み込まれていた。
あれから2年。今年、福山雅治はかつてないほどの(本人曰く15、6年ぶり)多忙に動き回る日々を送っていた。昨年末から行われていた写真展、約2年ぶりとなる全国アリーナツアー、シングル「東京にもあったんだ」リリース、そして記憶にも新しいフジテレビ系月9ドラマ「ガリレオ」出演……。もちろんその間にもレギュラーのラジオ番組や多数のCM出演などがあり、「福山雅治」というアーティストにとって考えられる限りの活動を、このわずか一年の間にほぼやり尽くしたといっても過言ではない。そんなタイミングで再び彼を巻頭特集に迎えることができたのは、我々編集部にとっても大きな喜びだった。
今回取材に訪れたのは、前述のドラマ「ガリレオ」収録現場、柴咲コウとのユニット“KOH+”によるシングル「KISSして」のプロモーションビデオ撮影現場、福山が出演および共同監督を務めた時計メーカーシチズンによるショートムービー「つながる時間」収録現場。そして本誌巻頭特集のための撮り下ろしフォトストーリー撮影現場にメインのロングインタビューと、通常の本誌特集に比べても非常に密度の濃い取材となった。
とりわけ2時間以上に及んだロングインタビューでは、ここ数年ミュージシャンとしての活動を中心に行ってきた彼にとって、役者という仕事が持つ意味、そこに臨むためのモチベーションといった「ガリレオ」絡みの質問から、現時点での最新曲「群青~ultramarine~」に込められた表現者福山雅治一個人の素の想いなどを、彼はまっすぐに余すことなく語っていった。
それらの発言から見えてきたもの--それはエンターテインメントという極めて限定された枠組みの中で生きる者にとって、実にまっとうであり、嘘偽りのないシンプルな想いだった。


2007年、ミュージシャン、俳優、写真、CM・・・さまざまなフィールドで活動してきた福山雅治が表現したかったものとは何か。それらが凝縮された一冊となっています。

なかでも、ドラマ『ガリレオ』第7話でも披露したボクシングのスパーリングシーン、あの数十秒に秘められた裏話はなかなか興味深かったです。

しかし、福山雅治は何度見てもパーフェクトだ・・・





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