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LOVE & PEACE @ YOKOHAMA

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ザックジャパン

2011-03-27-Sun-23:35

奥さんがKANONの髪を切ってたら、下に敷いた新聞紙のザッケローニ監督の顔が隠れてきたので、かき分けてみました。
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サンシーロを熱くする男・長友が初ゴール!

2011-03-07-Mon-18:20


長友が世界一のクラブ、伊インテルへ移籍して早1か月が経ちましたが、ついに初ゴールが生まれました。


SBなので、ゴールを獲るというプレー自体少ないわけですが(もちろんゴールに繋がるプレーを仕掛けているけど)、後半途中出場した長友は「ゴールを獲りたくてしょうがなかった」という試合後の言葉通り、自陣からパスを繋いで相手ゴール前まで駆け上がり、そのままゴール前の好ポジションをキープ。

味方のお膳立てした優しいパスを受けると、一度DFに身体を当てながら反転しての左足シュート。抜群のボディバランスとFWのようなゴールへの姿勢には、TVの前で声を上げてしまいました。

地元紙からも「インザーギのよう」と高い評価を得た長友。インテルファンに受け入れられている彼の魅力は、まっすぐな言葉や高い調和力にあります。この写真はその象徴で、ゴール後にチームメイトが集まりお辞儀パフォーマンスで一つの輪ができました。サネッティとのお辞儀を周りのチームメイトが羨ましそうに眺めているのが何とも言えません。スナイデルやエトーのあんな顔見たことないよな~

これで今まで以上に長友へボールが集まるだろうし、相手も警戒するからより彼の持ち味でもあるフリーランが生きてくると、インテルの逆転Vも近づくんじゃないかな…


よるサル

2010-03-20-Sat-23:49


市内某所で24時までフットサル。



svolme【スボルメ】 フットサルボール


svolme【スボルメ】 プラクティスシャツ


svolme【スボルメ】 ドットボクサーパンツ


ストイコビッチのスーパーゴール!!

2009-10-26-Mon-23:55


先日のサッカーJ1、横浜Fマリノスと名古屋グランパスエイトの一戦でスーパーゴールが生まれました!とにかく一度この映像をご覧ください。

接触プレイで試合が中断したとき、画面右手にいる相手ゴールキーパー(黄)がボールをピッチの外に大きく蹴り出しました。それまでも試合の経過でいろいろあったのでしょう、そのボールがちょうど名古屋ベンチ前に・・・

そこで突如ピクシー(名古屋のストイコビッチ監督)が(画面下の方から)現れ、そのボールをダイレクトで蹴り返し、そのまま相手ゴールにこれまたダイレクトに突き刺さりました!いくらなんでもありえない・・・

状況を整理すると、
・試合中(反則で中断中)に不意にボールが飛んできた。
・ピクシーはもちろんスーツに革靴。
・40mくらいある距離をダイレクトでGOAL!

と、すべてがウソのような話。
ある意味、メッシやC.ロナウドなんかのゴールよりも「スーパー」です。今年のベストゴールはこれに決まり!?つーか、これで退場処分って審判どんだけ小さいのよ。映像を見る限りこのプレーすら見てなかったっぽいのに。

試合後のストイコビッチ監督のコメントは「悪気はなかったんだよ。でも、ゴールは素晴らしかったでしょ。」と、チョット誇らしげ。まぁ、あんなシュートを決められたら気分はいいよね。


SVOLME

2009-10-01-Thu-01:58
09svolme01.jpg

09svolme02_20091001015121.jpgサッカー、フットサル関連ブランド『SVOLME(スボルメ)』がカッコイイです。3年ほど前に創設されたブランドで、アパレル系デザイナーによるデザインのためユニフォームとしても街での着用としても注目のブランドです。

そのSVOLMEの新しい秋冬カタログ(09-10A/W)ができたようです。40ページを超えるもので、スウェットからダウンベスト、フリースパーカーなどのタウンユースから、ゲームシャツ(ユニフォーム)やトレーニングウェアなど品揃えも豊富です。色使いもライムやピンク、グレーをうまく取り入れてあって、女子チームやミックスチームのチームオーダーシャツの需要が高いようです。トップの画像はカタログの表紙で、右の画像は裏表紙になります。

ちなみに『SVOLME』とは、“SOCCER VOLUME”(サッカーの容量)の略で、サッカーの容量は、計り知れないほど大きく、深い・・・そんな思いが込められているようです。

今回ボクが買ったのは、GK用のパンツ(ピンク)とプラシャツ(白)の組み合わせ。早く試合したいね。





エドゥー(元横浜フリューゲルス)のフリーキック!!

2007-10-01-Mon-03:00
edu

Jリーグ創世記、ジーコやリトバルスキー、ストイコビッチなど世界各国から数多くのスーパープレイヤーが来日し、その卓越したプレーでファンを魅了し、また日本サッカーの底上げに大きく貢献していました。以前、スーパーサッカーで放映された「Jリーグ助っ人列伝」(YouTube)は、そんな90年代のJリーグを見ていた人には堪らない映像だと思います。

Jリーグが開幕した1993年から見ているボクにとって、今まで(もしかしたらすべてのプレーの中で)の最高のゴールが1994年1stステージにジュビロ磐田戦で決めた元横浜フリューゲルスのエドゥーのフリーキックです(上の画像をクリック!23sec.あたりから)。40mはあろうかという距離から大きなカーブをかけて直接狙ったあのシーンはあまりにも衝撃的で、自分の記憶へのインパクトが強い分、ロベカル(YouTube)ジュニーニョ・ペルカンブナーノ(YouTube)といった世界のフリーキッカーたちよりも上をいくスーパーゴールなのです。

この伝説のフリーキックのほかにも、ベルマーレ戦でのアウトにかけたフリーキックやコーナーキックからカーブをかけて直接ゴールを決めたシーン、さらにはブラジルにいる現在のエドゥーへのインタビューも収録されています。他にもドゥンガやジョルジーニョ、シジマールなどといった懐かしのプレイヤーたちが満載です。


■エドゥー(カルロス・エドゥアルド・マランゴン[Carlos Eduardo Marangon])
 1963年2月2日生まれ、ブラジル出身。
 Jリーグ通算成績('93-'94)/(リーグ戦)67試合18得点、(カップ戦)6試合2得点、(天皇杯)5試合5得点

【関連動画】
 Jリーグ助っ人列伝(1/2)

Henry aterriza en Barcelona

2007-06-26-Tue-03:01
Henryアンリがついにバルセロナへ移籍!!

毎年、アンリの周りには移籍に関する様々な噂が流れていますが、今年ついに大きな移籍が実現しました。
けど、よりによってなぜバルサ!?って感じが残るわけで、ボクはバルサのサッカーは好きだし、アンリも最も好きなプレイヤーなんですが、果たして彼のプレースタイルがリーガ(スペインン・リーグ)でどこまで通用するのかという不安もあります。さらに銀河系軍団をも凌駕するチームになり、チーム力として成り立つのでしょうか。ロナウジーニョとのコンビもハマるかどうか・・・

おそらくアンリの移籍により、欧州のFWが玉突きで大きく動く可能性もあり、今後の移籍情報からは目が離せません。バルセロナのエトーは移籍者リストに載っているようだし、オーウェンのアーセナル入りなんて噂も聞きます。また、ベンゲル監督はかつてアーセナルでプレーしていたフランス人FWのN.アネルカにも触手をのばしているようです。アネルカといえばアンリのアーセナル入りで追い出されるカタチで居場所を失った選手だけに、面白いドラマが起こりそうな予感があります。そしてここに来てアンリの後釜の最有力選手がアトレティコのF.トーレス。昨年のW杯でも活躍したので記憶に残っている方も多いかもしれませんね。また、ユベントスのトレゼゲまで残留しないという話が出ており、今オフはしっかりチェックが必要のようです。


Henry:"El Barça es más que un club"


Henry14この写真は、早くも店頭に並んだアンリのユニフォーム。クライフのつけていた14番なんですね。なんだ、意外としっくりくるもんだ。





キング・カズ、不惑の輝き!

2007-03-01-Thu-23:55
kazu40先月、2月26日で40歳の誕生日を迎えたキング・カズこと横浜FCの三浦知良選手。ボクの大好きなスポーツ選手の一人です。その日、60人を超す報道陣からプレゼントされたのが、大好物のおはぎ40個と40本の真っ赤なバラの花束でした。40を超えてバラの花束が似合うオトコは、カズか石田純一くらいでしょう(比較するなって?)。この日の会見では、「自分はもうベテランじゃない。プラチナプレーヤーだね。」と、まだまだボールを追いかけ、泥にまみれながらグランドを走り続けるつもりなのです。

そんなカズについていまさら多くを語る必要はないと思いますが、知らない人のためにいくつかのエピソードを紹介しましょう。きっとボクが好きになった理由が分かると思います。

身だしなみは大事と自負するカズ
・週に1度は髪を切り、2週間に1度はネイルサロンへ行く。
・都内に洋服を収納するだけのマンションを所有している。
・夜寝るときもスーツを着用(昔の話か)。
・1993年Jリーグ年間MVPに輝いたカズ。その表彰式で真っ赤なスーツで現れ世間をあっと言わせたが、その服のアドバイスをしたのは田原俊彦らしい。


イタリア好き、マフィア大好き
・映画「ゴッドファーザー」が大好きで、遠征先にはそのDVDを必ず携帯している。
・趣味はカフェとマフィア研究。
・愛読書はマフィアもの。



もうすべてがカッコよすぎます!今年は、久々にカズダンスを披露して欲しいな。三ツ沢でカズダンスを踊る日を夢見て、3月3日から始まるJ1の舞台を楽しみにしたいと思います。


最後に、2chで拾ったカズのカッコいいエピソードをひとつ・・・

108 名前:キングの神エピソード[sage] 投稿日:05/02/10(木) 12:58:52 ID:YhEZKAR8
キングカズは神だと思っている。
7年ほど前の正月休みに両親と静岡市のカズ実家(もんじゃ焼き屋)に
食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなりキングカズが
玄関から入ってきた。もんじゃ焼き屋に似合わないイタリアンないでたちで。
カズが「俺いつもの~」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「カズさん!」「カズさんかっけー!」などと
騒ぎ出し、カズが戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13,4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い
サインをしてくれた。
高校生達がカズの母校静岡学園のサッカー部だとわかったカズは
いい笑顔で会話を交わしていた。
そしてカズは「またな~」と二階に上がっていき、店内は静かになった。
私と両親はカズの気さくさとかっこよさに興奮しつつ
食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、店員さん(カズ妹)が
階段の上を指差しながら
「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。
あれには本当にびっくりした。



2010年、南アフリカの大地がカズを待っている!




ホンジュラス代表監督にマラドーナ!?

2006-10-27-Fri-22:33
ディエゴ・マラドーナ

ロイター通信によると『ホンジュラスサッカー協会が今月25日、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏に代表監督の就任を要請していることを明らかにした。』という。そして当のマラドーナは、協会関係者に会うためにホンジュラスを訪問しているらしいです。

これは大事件!とまではいわないけど、事あるごとにアルゼンチン代表監督候補に挙がるマラドーナがなんの縁があるのかホンジュラスという中米の小さな国の代表監督になろうとしているとは・・・このニュースの中で『同協会のラファエル・カジェーハス会長はロイターに対し「マラドーナが24日夜に『ホンジュラス代表チームを喜んで指導する』と言った」と明かした』とも伝えています。ほら、やる気満々じゃん(●´Д`●)

マラドーナの経歴は言うまでもなく、“神の子”といわれた卓越したゴールセンスやカリスマ的な存在感、また現役時代には86年W杯の伝説の5人抜き神の手ゴール、94年W杯では禁止薬物により大会途中で追放されるなどその伝説ぶりは数え切れないほどです。現役を退いてからも最高体重150kgを超すほどの肥満と薬物の影響からか一時危篤状態になったり、20歳のキューバ人女性との婚約発表や、最近では06年W杯でアルゼンチンのユニホームを着て大はしゃぎするマラドーナを何度もTVで見ました。

もちろんカレがホンジュラスという決して裕福でない国の代表監督を務めれば、その経済効果たるやものすごい数字になるでしょう。マスコミ、観光客、グッズ販売など一気に国の財政状況が好転するかもしれません。そのくらいマラドーナというおっさんにはまだまだ魅力があるのです。カリスマ性ではジーコなどの比じゃないでしょう。

ホンジュラス01そもそもホンジュラスとはどんな国なのか?お手持ちの地図帳の87ページをお開きください(笑)

最初に書いたように、ホンジュラスとは中米の真ん中に位置し、人口約700万人、面積は日本の約1/3程度です。経済状況は高い人口増加率(99-02年3.3~2.6%)を背景に、1人当たりのGDPは長期にわたり停滞しているようです。

ホンジュラス02また、98年に中米を襲ったハリケーン・ミッチにより国家経済は約36億ドルという未曾有の損害を被ったのです。復興プロセスは一応終了したものの、依然国際社会からの支援が必要となっているとのこと。ますますマラドーナにかかる期待は高まるばかりです。ちなみに日本との国交は友好のようで、今年もセラヤ大統領就任式に鳩山邦夫特派大使が訪れているようです。

また、昨年の9月に行われたキリンカップに出場し、日本と5-4の死闘を演じたことで知っている方も多いかもしれません。初出場した1982年のワールドカップ・スペイン大会では予選リーグで敗退し、それ以後W杯への出場はありません。現在の世界ランキングは55位(10月25日時点)と46位の日本や48位の韓国とそれほど変わらないんですよね。もし就任したら、是非とも日本へやってきて欲しいものです。

■Diego Armando Maradona(ディエゴ・アルマンド・マラドーナ)
 1960年10月30日生まれ
 アルゼンチン出身のサッカー選手。身長166cm、体重の変動は激しく、現役時代は60kg台で、最も体重があった時で150kg台であったといわれる。不世出の天才レフティー。サッカーの歴史上ペレとともに別格のプレーヤーとされる。現役時代は神の子、カーリーヘアの天才児とよばれた。

人生とは旅であり、旅とは人生である

2006-07-04-Tue-18:20
ヒデのメッセージ全文

昨夜21時、あるニュースが流れ日本中に衝撃が走りました。

「中田英寿、現役引退」

TVではテロップが流れ、街では号外が配られ、そのニュースを聞いた人はみな驚き、どよめき、深いため息をついたことでしょう。ボクは、ヒデの「サッカーへの思い」の深さを初めて知り、その決断に賞賛の拍手を送りながらも、4年後の日本代表を憂いたりと複雑な心境のまま、カレの高校時代のプレーからベルマーレへの入団、アトランタ五輪やW杯フランス大会、ヨーロッパへの移籍(ペルージャでの開幕戦での2ゴール)、豪雨のコンフェデでのFKなどのプレイバックを眺めていました。それはまさに中田英寿のサッカーの歴史=日本のサッカー界の足跡を辿るものでした。

誰もが認める視野の広さや向上心、冒険心を持つヒデのことだから、これからも周りが心配しても本人は常にそれ以上のところを見つめているのでしょう。日本のサッカーのことを誰よりも気にかけ、心配し、大きな野望を抱いていたのは他ならぬヒデだったわけで、ヒデがいなくなることで残された選手や協会、サポーターが意識を少しでも向上させていくことが、日本サッカーの明るい未来を築くことになるのかなと、漠然と思ったりしました。ヒデのメッセージ(上記画像をクリック)を読むと改めてカレの意識の高さや責任感、代表への思いなどマスコミを通して伝えられていた姿とはかけ離れた「魂」を感じることができます。また、子どもの頃のように「ただ楽しみながらボールを蹴る」ことができなくなったことへの葛藤も綴られており、ちょっとグッときました。


新しい旅はこれから始まる。


ヒデの旅は第2章[自分探しの旅]へと続いていく・・・


■nakata.net
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