M’s Bar

LOVE & PEACE @ YOKOHAMA

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神奈川県特別表彰

2010-07-21-Wed-23:16


今日の午後、神奈川県庁でワールドカップで活躍した県に縁のある選手たちに表彰式が行われました。

表彰されたのは、逗子市在住の岡田武史監督と、県内出身や県内に拠点を置くJリーグ2チームの選手6人(中澤、中村俊、稲本、川島、中村憲、森本)で、この日は選手たちを代表してマリノスの中澤とフロンターレの稲本が岡田監督とともに表彰を受けていました。

ワールドカップのトロフィーを模して作られた花束をもらった中澤、稲本両選手は挨拶の中で、これからはJリーグを盛り上げて欲しいと言った後、お互いが自分たちのチームを応援してと笑顔で強調してました。

それにしても県庁前は暑かった…
スポンサーサイト

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会ベストゴールは・・・(まだベスト8だけど)/後編

2010-07-01-Thu-08:15
2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会"暫定"ベストゴールランキング(ベスト8までで)
※画像のみ

テベス(アルゼンチン)4位/テベス(アルゼンチン)
vsメキシコ[決勝トーナメント1回戦]
メッシ、イグアインの影に隠れて、その見た目とは裏腹にそれほど注目されてない感じのテベス。そのテベスがゴール正面からのミドルを突き刺したが、今回のワールドカップはボールの影響かミドルシュートはほとんど決まっていないなかで、あの力強いシュートはさすが。

ビジャ(スペイン)5位/ビジャ(スペイン)
vsポルトガル[決勝トーナメント1回戦]
誰もがスペインの華麗なパスワークからのゴールシーンを期待しているのに、なかなかゴールまで辿りつかなかったが、このゴールシーンはそのパスワークからゴールが生まれ、世界中で「そう、それそれ」とみんなが頷いたことでしょう。つーか、バルサばっかだ。

ゴンザレス(チリ)6位/ゴンザレス(チリ)
vsスイス[予選リーグ Group H]
この大会のダークホース的存在だったチリ。予選の戦い方を見る限り、かなり面白いサッカーをやっていました。このスイス戦は守りを固めてくるスイスゴールをなかなか破れなかったけど、最後はゴンザレスが高い打点から足元へ叩きつけるお手本のようなヘディングシュートを決め、決勝T行きを手繰り寄せた。

ミュラー(ドイツ)7位/ミュラー(ドイツ)
vsイングランド[決勝トーナメント1回戦]
因縁の対決、世紀の誤審と試合内容とは別のところで注目されたこの一戦はドイツのカウンター攻撃が見事にはまり4-1で勝利。その3点目も自陣ゴール前からのカウンターで、ドイツが3人で速攻を仕掛け、最後はミュラーがニアへ強烈なシュートを決めた。スピード感のあるカウンターにイングランドは太刀打ちできず。

チャバララ(南ア)I8位/チャバララ(南アフリカ)
vsメキシコ[予選リーグ Group A]
今大会のファーストゴールは、開催国・南アフリカのチャバララの躍動感溢れる左足でのゴールでした。ゴール後のパフォーマンスもアフリカ大会を印象付けるもので、一気に盛り上がりました(自分が)。それにしても、南アフリカ惜しかったなぁ。フランスにも勝ったのにね。

イグアイン(アルゼンチン)9位/イグアイン(アルゼンチン)
vs韓国[予選リーグ Group B]
大会前はイグアインがこけるんじゃないかと密かに思ってたら、なんと得点王候補に。このゴールはメッシからアグエロと繋いでのゴールで、シュートの質というよりそこまでのアイデアがポイント高かったので選んでみました。

ドノバン(米国)10位/ドノバン(アメリカ)
vsスロベニア[予選リーグ Group C]
0-2の劣勢から巻き返しとなるドノバンの至近距離砲が炸裂。サイドから中を見つつGKに近づき、容赦なくGKの顔面めがけて叩き込みました。GKって普通よけないもんだけど、さすがにこのシュートはカラダが勝手によけちゃったみたいです。そりゃそうだ。


さぁ、金曜日からの準々決勝も楽しみだ。

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会ベストゴールは・・・(まだベスト8だけど)/前編

2010-06-30-Wed-22:54
マラドーナ03

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会は、ベスト8が出揃いました。戦前の予想を覆す出来事がいくつかあったものの、顔ぶれを見ると強いところが残っていて、ココから先はどの試合の組み合わせも面白く目が離せません。

いくつかの想定外な出来事といえば、
・日本の快進撃
・前回大会の優勝、準優勝国の予選敗退(やや予想通り)
・目立たぬアフリカ勢
・世紀の誤審
などでしょうか。

そして、何よりアルゼンチンの英雄、ディエゴ・マラドーナ監督がこんなにも目立ち、そしてチームをまとめてくるとは驚きました。世界もすっかりマラドーナの魅力にとりつかれて、終わってみたらマラドーナの大会だったなんてことにもなりかねません。それはそれでいいんですが。

昨夜、日本が延長でも勝負がつかず、結局PK戦の末敗れたところで、準々決勝まで2日間日程が空くことになりました。これで世界中の多くの人がやっと一息つけます。6月11日に開幕してから、毎晩夜中まで放映してるので、そろそろカラダが付いていけなくなってきた人も多いでしょうし。

ともあれ、まだベスト8ですがここまでのゴールを勝手にランキングしちゃおうと思います!

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会"暫定"ベストゴールランキング(ベスト8までで)
※画像のみ

スアレス(ウルグアイ)1位/スアレス(ウルグアイ)
vs韓国[決勝トーナメント1回戦]
この日2点目のゴールは、CKのこぼれ球を拾いゴール右隅へ緩い弧を描きながらゴールに吸い込まれた。

マイコン(ブラジル)2位/マイコン(ブラジル)
vs北朝鮮[予選リーグ Group G]
右サイドを駆け上がったマイコンが角度のない位置からGKの虚を衝く強烈なシュート。アウトにかけてるところがイイ!

本田(日本)3位/本田圭佑(日本)
vsデンマーク[予選リーグ Group E]
日本が今年一番盛り上がった瞬間。C.ロナウドを思わせる仁王立ちから振り抜いた球は、無回転でゴールへ吸い込まれた。右45度、およそ30mのFKはCLのセビージャ戦を思い出させ、そしてそれを再現してしまう本田はやはり「持っている」男である。


続きは、また明日・・・

岡田JAPAN

2010-06-25-Fri-23:23


今朝、日本中が熱狂した日本代表のデンマーク戦、もちろん深夜3時に起きてTV前でかじりついて応援していました。

大会前のもたつきから、ボクも含め多くのファンや国民が失望し、日本代表の未来を憂い、大会直前での進退発言などに見られる岡田監督の無責任さを嘆いていたことでしょう。

しかし、奇跡的にシステムや戦術がフィットし、選手が自信を持ってプレーし出した結果、日本の現地点でのベストな戦い方が出来ているようです。

岡田監督を筆頭に、マスコミから散々叩かれてきた選手たちはその状況を見事に覆したわけだから、岡田監督もマラドーナのように「マスコミは選手たちに謝罪すべきだ」と言ってもいいのでは。

ところで、今日近所のスポーツカフェの前を通ったら、こんなボードが立ててありました。まさに、そういうことですね。決勝トーナメント1回戦は29日の火曜日23時から。さて、どこで観ようかな…

日本先制!!

2010-06-14-Mon-23:57


オレ様、ガンバレ!

日本代表メンバー発表・・・サプライズはGK川口能活

2010-05-10-Mon-23:22
kawaguchi

本日14時に、2010FIFAワールドカップ日本代表23人の発表がありました。

これまで代表に呼ばれてきた選手やJリーグで結果を出している選手、欧州組などそれぞれに代表に懸ける想いもあるし、選ぶ方も相当悩み、選手の一生を左右しかねない決断を下すわけです。そして、これはマスコミや応援する側が騒いでるだけかもしれませんが、これまでの代表発表の場面ではさまざまなサプライズな発表がありました。

初めてワールドカップに出場した1998年フランス大会では、日本サッカー界のキング・三浦知良(カズ)と北沢豪がまさかの落選・・・世論を巻き込んだこの発表を行ったのは岡田監督。どうにかカズをW杯で見る方法はないものだろうか。

初出場から4年後、初の日本開催(日韓共催)となった2002年は、当時21歳だった中村俊輔が涙の落選会見。フラット3のトルシエ・ジャパンの戦術にはハマらなかったか、それでもゴールデンエイジの活躍でチームはベスト16の好成績でした。当時通訳だったダバディが監督やったらどうなるんだろうか。

そして前回の2006年ドイツ大会、今でも耳に残っているジーコの声。最後の23人目の発表に、思わせぶりに間をつくって「・・・マキ」、そしてその後のどよめき。あのときはチームとしても状態が悪く、見せ場のないまま終わったことも記憶に新しいです。


で、今回の2010年南アフリカ大会の一番のサプライズはGK川口の選出でしょう。自分の緊張を抑えるためか、感情を押し殺し、口早に選手名を次々と読み上げていった岡田監督から出た3人目の名前で、この日一番のどよめきが起こりました。第3GKとしてというより、彼の経験やリーダーシップに期待しているという。何でも唯一本人に電話で打診をしたとのコト。

ネットなどでは、岡田監督がまだ監督をやっていることが一番のサプライズだとか、予選突破は100%不可能などネガティブな表現ばかりが目立ちますが、いま批判ばかりしてもあまり意味がないわけで、やっぱり日本代表を応援するしかないんです。開幕まであと1か月あまり・・・寝不足の日々がやってくる。


【日本代表メンバー】
GK:
楢崎正剛(名古屋グランパス)
川島永嗣(川崎フロンターレ)
川口能活(ジュビロ磐田)

DF:
中澤佑二(横浜F・マリノス)
田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
今野泰幸(FC東京)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
駒野友一(ジュビロ磐田)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島アントラーズ)

MF:
中村俊輔(横浜F・マリノス)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
稲本潤一(川崎フロンターレ)
阿部勇樹(浦和レッズ)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
松井大輔(グルノーブル/フランス)

FW:
岡崎慎司(清水エスパルス)
玉田圭司(名古屋グランパス)
大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
矢野貴章(アルビレックス新潟)
森本貴幸(カターニア/イタリア)

McDonald's エスコートキッズ募集中

2010-04-07-Wed-23:50
mcdonalds01.jpg

いま、マクドナルドで2010FIFAワールドカップ「日本 vs オランダ」戦のエスコートキッズを募集しています。そう、あの選手が入場するときに一緒に手を繋いで入ってくる子どもたちです。しかも舞台はワールドカップ!これは応募するしかないでしょ、とサイトをのぞいてみたところ・・・

まず応募資格は、2010年6月11日時点で満6歳から満10歳までの子どもで、日本国内在住(国籍不問)です。●KANON無事に資格ゲット!

次に、応募の流れとしては、子どものベストスマイル(写真)を撮ります。●これもいけそうだ。

そして、ここが問題で、子どもは作文を考えます。テーマは「ぼく(わたし)とサッカー」(100文字以内)。●これはヤバイ・・・KANON、サッカーのこと知ってるかな?

さらに、保護者は子どものPRを書きます。●何とでも書きますよ~

ここまで準備ができたら、PC、携帯、郵送のいずれかで応募します。

そして審査を通過すると、3泊6日(!)のワールドカップ観戦ツアーエスコートキッズの旅へ出発です。ただし、選ばれるのは11名のみ。ちなみにドイツ大会のときは、2,506通の応募だったので、その倍率250倍!!

みなさんも、もちろんダメ元で応募してみませんか?締め切りは4月18日(日)24時までです。

■McDonald's エスコートキッズ キャンペーンサイト
 http://www.mcdonalds.co.jp/escort_kids/index.html

2010年W杯南アフリカ大会[組み合わせ抽選会]

2009-12-05-Sat-04:51
2010wc※写真は、ポット分けのときのもの

12月5日未明(日本時間)、南アフリカのケープタウンにて2010年W杯南アフリカ大会1次リーグの組み合わせ抽選会が行われました。明日の朝になればネットや新聞等でその組み合わせと予選突破のさまざまなシミュレーションが行われていることでしょうけど、やはり気になってしまいBSにて抽選会の様子を観ていました。その組み合わせは次の通りです。

■Group A
11rsa.gif南アフリカ
26mex.gifメキシコ
38uru.gifウルグアイ ○
42fra.gifフランス ◎
○開催国の南アフリカがオープニングマッチで戦うのはメキシコ(@ヨハネスブルク)。そして、シード落ちしたフランスが他の強豪国(シード国)が入ったグループに入らず一番いいグループに。フランスがコールされたとき会場ではこの日一番の歓声(どよめき)が起こってました。

■Group B
17arg.gifアルゼンチン ◎
35ngr.gifナイジェリア
24kor.gif韓国 ○
43gre.gifギリシャ
○どの国にも突破の可能性がありそうなグループB。前年にバロンドールを獲った選手は翌年のW杯で活躍できないというジンクスがあるだけに、先日この賞をもらってしまったメッシの活躍は・・・?大陸予選でもたついたアルゼンチンはマラドーナとメッシが勝ち続けることができるか注目です。

■Group C
18eng.gifイングランド ◎
27usa.gifアメリカ ○
31alg.gifアルジェリア
47slo.gifスロベニア
○アルジェリアとスロベニアの情報がほとんどないだけに、イングランドとアメリカが実力どおり予選を通過するイメージしか湧きません。この日抽選会で、そのグループ内の振り分け(C-2など)のくじを引いていたデイビット・ベッカムはどんな思いでイングランドとアメリカの組み合わせを眺めていたんだろう。

■Group D
16ger.gifドイツ ◎
21aus.gifオーストラリア
45srb.gifセルビア ○
34gha.gifガーナ
○ヨーロッパ予選でフランスを抑えて1位で予選を突破したセルビアがどの程度の実力なのか未知数ではあるけど、エシアンだけのガーナよりも組織力のあるセルビアが勝ち抜くとみました。

■Group E
14ned.gifオランダ ◎
41den.gifデンマーク
22jpn.gif日本
32cmr.gifカメルーン ○
○日本が入ったのはオランダのいるグループE。その初戦の相手はアフリカの強豪カメルーン、もう1カ国がヨーロッパ予選でポルトガルを抑えて1位通過したデンマークと「戦い甲斐のある組み合わせになった」(岡田監督)わけですが、日本だけじゃなく全試合が楽しみなグループです。

■Group F
15ita.gifイタリア ◎
37par.gifパラグアイ ○
28nzl.gifニュージーランド
46svk.gifスロバキア
○前回大会優勝のイタリアの評価があまりよくないようだけど、意外とこういう国が勝ち続けるような気がします。組み合わせ抽選で残り3枠だったポット4の振り分け(ポルトガル、スロバキア、スイス)では、ポルトガルはここに入りたかっただろうな。

■Group G
12bra.gifブラジル ◎
23prk.gif北朝鮮
33civ.gifコートジボワール ○
44por.gifポルトガル
○今大会の「死のグループ」です。ブラジル、コートジボワール、ポルトガル・・・どこもベスト4に残っておかしくない国ですが、アフリカの意地を見せてドログバ&カルーのチェルシーコンビがいるコートジボワールに期待です。北朝鮮は失うものがないことが望みでしょう。チョンテセ頑張れ!

■Group H
13esp.gifスペイン ◎
48sui.gifスイス ○
25hon.gifホンジュラス
36chi.gifチリ
○前回同様、"無敵艦隊"スペインにとってこれ以上ないグループになったようです(前回:スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア)。今のスペインは優勝候補に堂々と名を連ねるチカラを備えています。ボクも南アフリカ大会の優勝国はスペインと予想します。

昨夜みたTVで、ヒデがインタビューの中で「優勝を目指して戦っているんだからどこと当たろうが関係ない。結局すべての国に勝たなきゃいけないわけだから。それよりも“どこで”やるかが重要なんだ。標高の高いところ、寒いところ、日程など、そういうことの方が大切なんだ。」みたいなことを話していました。

当たり前のことなんだけど、少なくてもそういった視点でW杯という大きな大会(の組み合わせ)を語ってた人いないよな~。ちなみに日本の初戦は標高1,500mらしい。大会までの準備、会場ごとの対策・調整などオランダがどうこうじゃない大切なことをしっかり見据えて臨んで欲しいです。

Merci,ZIZOU !!

2006-07-12-Wed-20:13
ジダンとシラク大統領

W杯が終わって3日が経とうとしていますが、未だに世界は騒然としています。そう、その原因は誰もが気になっている『ジダンの退場劇』によるものです。みなさんもご存知のとおり、現役最後の試合となったワールドカップ決勝戦の舞台で、カップを手にするまであともうチョットのところまで来ていたジダンは歴史的な退場劇を演じてしまいました。

決定的瞬間延長後半5分、ジダンはイタリアDFマテラッティにユニフォームを掴まれ、その後笑顔で何かを言い合ったあと振り向きざまにマテラッティの胸板にヘディングをお見舞いしてしまいました。会場では一瞬何が起きたのか分からない状況で、けどTVを見ていたボクらには容赦なくそのときのVTRが繰り返し流されていて、審判が確認、判断をするまでの時間は非常に嫌な空気に包まれていたのを覚えています。果たしてその嫌な予感は的中し、TV画面ではジダンにレッドカードが突きつけられていました。

あと10分我慢すればPK戦にもつれ込み、過去のデータが示すようにフランス絶対有利な状況だったのに(W杯でフランスはPK戦全勝、イタリアは94年のアメリカ大会決勝を筆頭に全敗)、ジダンが退場した瞬間にその勝負の行方は決まってしまったようでした。このときの自分を含めた世間の反応は「何でこの場面でキレちゃうんだよ」「あと10分我慢してればよかったのに」といったものが大勢を占めていたと思いますが、イタリアが24年ぶりの歓喜に包まれた翌日から事態は急変しました。そう、一体マテラッティがジダンに何と言ったのか・・・

当事者である両者がお互い口を閉ざす中、世界中で様々な憶測が飛び交っていて、読唇術で何を言っていたのかを探るまでの騒ぎになってしまいました。その発言の内容は「テロリスト」だとか「売春婦の息子」といった人種差別的な発言や家族を侮辱するものという見方が多いようです。もちろんその世論に対してマテラッティはすぐさま反論し、「彼(ジダン)が横柄に『そんなにシャツが欲しいなら後でやるよ』と言ったので、侮辱の言葉で答えた」とコメント。もはや収拾がつかなくなってきましたが、FIFAが調査に乗り出すなど世界的な関心事の一つとなっており、イタリアフランスの決勝戦がどんな戦いだったかを覚えている人はどんどん少なくなっていくことでしょう。

それでもMVPにも輝いたフランスの英雄ジダン。フランス国民は彼を大きな拍手と賛辞で歓迎し、シラク大統領もジダンに対し、「(彼は)今最も厳しい時期にいるが、フランスすべてが称賛と愛情、尊敬を感じている」との賛辞を贈っていました。昨夜のTVで見た光景です。代表選手が大統領官邸で国民の祝福を受けているとき、奥に隠れてしまったジダンを、アンリやテュラムが必死に探している姿が流れていて、愛されているジズーを見ることができました。今回のW杯は良くも悪くもジダンの大会でした。そんなジダンにフランス国民が言うようにボクも同じ想いで・・・
"Merci,ZIZOU !!"

まったく関係ありませんが、PKをはずしてしまったトレゼゲの奥さんはかなりのトレヴィア~ンです

72年組同窓会

2006-07-06-Thu-06:54
20060706065410

○ フランス 1-0 ポルトガル ●

ワールドカップ準決勝第2試合は、王者フランスがポルトガル相手に貫禄勝ちを収めました。相手をイライラさせることに長けたポルトガルは、これまでイングランドやオランダを見事その術中にはめ撃破してきましたが、フランスには通用しなかったようでした。スコラーリ監督好きなんだけどな~、残念。

そしてこの試合ボクが密かに注目していたのが、1972年組の活躍です。ジダン、マケレレ、フィーゴと両チームの中心選手なわけですが、カレらはボクと同い年になります。今年で34才になるわけですが、あれだけのパフォーマンスを見せられる・・・すばらしいです!フランスはさらにGKのバルテズとDFのテュラムがその1コ上という高齢チーム。それであの“超快速”クリスチアーノ・ロナウドを押さえたんだから頑張ってるよな~

フィーゴとジダンそのジダンとフィーゴがユニフォーム交換してましたね。なかなかいい光景でした。でもこの2人がボクと同じ卒業アルバムに載ってたら笑うのにな^^名鑑の写真でも貼っておこうかな。

フランスの勝因は守備力の高さとチームがより一丸となっていたことだと思います。イタリアとの決勝戦はお互い固い守備からの速攻を繰り返すハイレベルな戦いになることでしょう。自信を深めたフランスがカテナチオをこじ開けて、ジダンの有終の美を飾って欲しいです。

HOME NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。